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短期クラス 課外活動

2010年2月 5日

 1月26日,今日は短期受講コースの学生たちが「桂離宮」を訪れました。ここは一般の参拝客が自由に入場できるところではありません。事前に予約確認の上、指定された日時にいかなければなりません。その反面、約一時間をかけての庭内散策には、ガイドの方もついて、丁寧に案内をしてくださいます。それぞれの茶室が完成するまでのお話や、建築をする過程における設計者の意図、ちょっとした遊び心等を
知ることができ、とても有意義な一日だったと思います。学生たちも興味深く拝観していました。




 1がつ26にち,きょうは たんきじゅこうコースの がくせいたちが 「かつらりきゅう」を おとずれました。ここは いっぱんの さんぱいきゃくが じゆうに にゅうじょうできるところ ではありません。じぜんに よやくかくにんのうえ、していされた にちじに いかなければなりません。そのはんめん、やくいちじかんを かけての ていないさんさくには、ガイドのかたも ついて、ていねいに あんないを してくださいます。それぞれの ちゃしつが かんせいするまでの おはなしや、けんちくをする かていにおける せっけいしゃの いと、ちょっとした あそびごころとうを しることができ、とてもゆういぎな いちにちだったとおもいます。がくせいたちも きょうみぶかく はいかんしていました。



Short term class, extracurricular activities



The students of the short term class went to the Katsura Imperial Villa in Kyoto. Normally you can't visit the villa freely. At least not without a prior reservation. The tour takes about 1 hour and you will be accompanied by a professional guide. He will explain about the garden itself, the history, the intension of the designer, the purpose of various structures etcetera. We had a good time and it was a very meaningful excursion. The students watched the garden with great interest.




節分の日

 2月3日、節分の日に今年も豆まきをしました。たくさんの鬼が出てきましたが、学生たちがしっかり鬼を追い払ってくれました。

 きっと福が来るでしょう!

 2がつ3か、せつぶんのひに ことしも まめまきをしました。たくさんの おにが でてきましたが、がくせいたちが しっかり おにを おいはらってくれました。

 きっと ふくが くるでしょう!




Day of setsubun. (Bean-Throwing Ceremony)


Setsubun is the day before the beginning of each season in Japan. The name literally means "seasonal division". Accompanied by a special ritual to cleanse away all the evil of the former year and drive away disease-bringing evil spirits for the year to come. This special ritual is called mamemaki, (bean throwing).


Also this year on the 3th of February we had the pleasure of bean throwing. Suddenly a lot of evil spirits appeared but the students have firmly driven them away.


We are sure that good fortune will come!



 

修了生が来てくれました

2010年1月28日

 1月25日に去年の修了生、陳志誠さんが来てくれました。彼は専門学校で製菓(おかしを作ること)を学んでいる学生で、以前もケーキを作って持ってきてくれたことがあります。ケーキの上には進路についてのすごろくがのっていました。(これも食べられます。)自分の進路を見事に表現していて感心しました。もちろん味もおいしかったです。

 陳さん、おいしいケーキをありがとう!また学校にに来てくださいね!


 1がつ25にちに きょねんの しゅうりょうせい、ちん しせいさんが きてくれました。かれは せんもんがっこうで せいか(おかしを つくること)を まなんでいるがくせいで、いぜんも ケーキをつくって もってきてくれたことがあります。ケーキのうえには しんろについての すごろくが のっていました。(これもたべられます。)じぶんの しんろを みごとに ひょうげんしていて かんしんしました。もちろん あじも おいしかったです。


 ちんさん、おいしいケーキを ありがとう!また がっこうに きてくださいね!


A former student came to visit us.


Shisei Chin, who has graduated last year, came to visit us. At the moment he is learning how to make sweets at a Japanese technical school. He came to bring us a self-made cake. On top of the cake he created a child's dice game about life, choices and careers which was eatable. We were deeply moved to see he tried to visualize his own career on the cake. Also the taste was very good!


Shisei, thank you for the delicious cake! Please come visit us again!


成人式

2010年1月21日

 本校で成人式が行われました。今年は男性女性計28名が成人の日を迎えました。成人を迎えた学生は、羽織袴と振袖を着、御神酒を飲み、理事長より成人の証を受け取りました。また、今年は、プロのカメラマンの方に写真もとっていただき、その写真は国のご両親へ送る予定です。
 他の学生は、着物を着たクラスメイトに歓声を上げ、拍手を送っていました。成人を迎える学生の準備が整うのを待つ間、先生の「着物の話」を熱心に聞いていました。一言で「着物の話」といっても、日本人の私も知らなかったような着物にまつわる興味深いお話でした。
 現在、未婚女性が着るとされる「振袖」。女性はその長い袖で、辛いことがあれば涙をふき、人生を共にし、その人の喜びも悲しみもうれしさも知っている袖です。そして、結婚すると、その袖を切り、2人に子供が生まれると、その袖で市松人形の着物を作るのだそうです。そんな振袖、羽織袴を着た学生はいつもより少し大きく見えました。


 ほんこうで せいじんしきが おこなわれました。ことしは だんせい じょせい けい28めいがせいじんの ひを むかえました。せいじんを むかえたがくせいは、はおりはかまと ふりそでを きて、おみきを のみ、こうちょうせんせいより せいじんのしょうを うけとりました。また、ことしは、プロの カメラマンのかたに しゃしんも とっていただき、そのしゃしんは くにの ごりょうしんへ おくる よていです。
 ほかの がくせいは、きものを きた クラスメイトに かんせいを あげ、はくしゅを おくっていました。せいじんを むかえる がくせいの じゅんびが ととのうのを まつあいだ、せんせいの 「きもののはなし」を ねっしんに きいていました。ひとことで 「きもののはなし」といっても、にほんじんの わたしもしらなかったような きものに まつわる きょうみぶかい おはなしでした。
 げんざい、みこんじょせいが きると される「ふりそで」。じょせいは その ながいそでで、つらいことがあれば なみだをふき、じんせいをともにし、そのひとの よろこびも かなしみも うれしさも しっている そでです。そして、けっこんすると、その そでを きり、ふたりに こどもが うまれると、その そでで いちまつにんぎょうの きものを つくるのだそうです。そんな ふりそで、はおりはかまを きた がくせいは いつもより すこし おおきくみえました。


Coming of age ceremony.


We held the coming of age ceremony at our school. This year a total number of 28 students became adults. They wore Japanese kimono, drank sacret Japanese sake and received the testimony of adulthood from the chairman of the board. Also this year we asked a professional photographer to take pictures. We are planning to send those pictures to the parents. The other students clapped and cheered loudly for their classmates. During the preparation time of the kimono they all listened to the stories of the teachers about traditional Japanese clothing. They were very interesting stories that even I as Japanese had never heard of. The long sleeved kimono that unmarried women wear is called furisode in Japanese. The long sleeves were used for wiping the tears when the women was sad and so these sleeves know the sadness, happiness, loneliness and the life of the women who wore that kimono. When the women gets married, those sleeves are cut off and when a child is born, a traditional Japanese doll will be made from those sleeves according to the teacher's story. The female students who wore those kimono and the male students who wore a male kimono looked a bit taller than usual.




日本語教師養成講座修了式

2010年1月19日

 今回8人の方が無事、420時間を修了されました。3か月コースの方々は、理論、演習、教案作成、教材作りと、毎日大変だったことでしょう。お疲れさまでした。
 1名の方は早速1月4日から提携校のあるネパールのほうで教壇に立たれます。ゆっくりと休む暇もありませんが、講座で培ったものを大いに発揮していただきたいと思います。
 又、春からはタイ、バンコクの提携校で教えていただく方、中国、威海の日本語学校、南京の大学、大連の大学、及び日本語学校に出発される方と、それぞれの派遣先も決まり、それに向けた準備が始まっています。
 当、日本語学校で教鞭を執られている方、他の日本語学校へ就職された方と、卒業生のみなさんが修了後、日本語教育界で活躍されているのを拝見するのが、スタッフ一同の何よりの喜びです。現在、コースを受講中の方々、これから新しく始められる方々も先輩たちに負けないように頑張ってください。


The graduation Japanese teacher course student graduation.


This time, 8 people have graduated after 420 hours of class. The students of the 3 month course have studied the theory, made exercises, constructed teaching plans and learned how to use teaching materials. It must have been very hard for them every day. Thank you for your hard work. One former student went immediately to Nepal to teach at a school that we are cooperating with. The other students are preparing to go to Thailand, a partner school in Bangkok, a Japanese language school in Weihai, China, a university in Nanjing and other Japanese language schools to teach the Japanese language. We as staff of Kyoto Minsai Japanese Language School are very pleased that all the students who have worked so hard were able to graduate and go to various Japanese language schools. Students, who are studying at the moment and future students, try to do your best to not lose from your older graduates.



上杉謙信辞世の句

2010年1月 6日

 1月5日にオマーンのサモワルさんという方が学校を訪問されました。学校を見学してからの食事の席で、日本酒を飲みながら上杉謙信の辞世の句について話しました。
 「四十九年一睡の夢 一期の栄華一杯の酒」
 アラビア半島の人にこの世の栄華は一杯の盃に等しいと言われたら、ドバイの繁栄は何杯の盃なのだろうかと考えてしまいます。
 彼はオマーンにあるマスカットという町の大学で日本の戦国時代について学んだそうです。ですからこのような句も知っているんですね。


 1がつ5かに オマーンの サモワルさんというかたが がっこうを ほうもんされました。がっこうを けんがくしてからの しょくじのせきで、にほんしゅを のみながら うえすぎけんしんの じせいのくについてはなしました。
 「よんじゅうきゅうねん いっすいのゆめ いちごのえいが いっぱいのさけ」
 アラビアはんとうのひとに このよの えいがは いっぱいのさかずきにひとしいといわれたら、ドバイのはんえいは なんばいのさかずきなのだろうかとかんがえてえてしまいます。
 かれは オマーンにあるマスカットというまちの だいがくで にほんの せんごくじだいについて まなんだそうです。ですから、このようなくも しっているんですね。


Uesugi Kenshin's death poem paragraph.


On January the 5th, a person named Samual from Oman came to visit our school. After he saw the school, he started to talk about the death poem of Uesugi Kenshin while drinking a cup of Japanese sake at the school's cafeteria. "Forty Nine Years; One night's dream. A lifetime of prosperity; a cup of sake." (These 49 years of my life have passed like one night's dream. My life has been full of glory and prosperity, like a single cup filled with sake.)" If you were told by an inhabitant of the Arabic peninsula that the glory of this world is similar to 1 cup of sake, it makes you think about how many cups of sake the prosperity of Dubai is worth. Samual is studying about the Japanese warring states period at university in the city of Muscat in Oman so that's why he knew about this death poem.



お元気ですか

2009年12月11日

 12月7日、短期生として勉強していたマリエールさんからメールが届きました。そこには感謝の言葉が書かれていました。母国に帰ってからも京都のこと、学校のことを思い出してくれているんですね。
 修了、卒業した学生からの連絡は学校の教師、職員にとって本当にうれしいです。

 マリエールさん、学校のみんなは元気ですよ!マリエールさんもお元気で!また会いましょう!!

*下の写真はすきやきパーティーをしたときのものです


 12がつ7か、 たんきせいとして べんきょうしていた  マリエールさんから メールが とどきました。そこにはかんしゃの ことばが かかれていました。ぼこくに かえってからも きょうとのこと、がlっこうのことを おもいだしてくれているんですね。
 しゅうりょう、そつぎょうした がくせいからの れんらくは がっこうの きょうし、しょくいんにとってほんとうに うれしいです。

 マリエールさん、がっこうの みんなは げんきですよ!マリエールさんも おげんきで!また あいましょう!!


*したの しゃしんは すきやきパーティーを したときの ものです


修了式

2009年11月26日

 11月20日に短期生のダビデさんが修了の日を迎え、授業後、修了式を行いました。クラスメイトは寂しそうでしたが、再会の約束をし、笑顔でさよならを言いました。
 また、この日は短期生のジャックさんの誕生日でもあり、先生と学生数人でお寿司を食べに行きました。実はこのお店は、本校の学生がアルバイトでお世話になっているお店なのです。お店の方がシャンペンを出してくださって、珍しいお寿司もいただきました。このお寿司はサラディニアという名前で、シャリ(*ごはんのこと)の上にアボカドをのせて、透明の寒天を巻き、さらにレタスで巻いたものだそうです。
 おいしいお寿司も食べて、いろいろなおしゃべりもできたようです。きっと、思い出に残る一日になったことでしょう。

 
 11がつ20かに たんきせいの ダビデさんが しゅうりょうのひを むかえ、じゅぎょうご、しゅうりょうしきを おこないました。クラスメイトは さびしそうでしたが、さいかいの やくそくをし、えがおで さよならを いいました。
 また、このひは たんきせいの ジャックさんの たんじょうびでもあり、せんせいと がくせいすうにんで おすしを たべにいきました。じつは このおみせは、ほんこうの がくせいが アルバイトで おせわになっている おみせなのです。おみせのかたが シャンペンを だしてくださって、めずらしいおすしも いただきました。このおすしは サラディニアというなまえで、シャリ(*ごはんのこと)のうえに アボカドをのせて、とうめいの かんてんをまき、さらに レタスで まいたものだそうです。
 おいしいおすしも たべて、いろいろな おしゃべりも できたようです。きっと、おもいでにのこる いちにちに なったことでしょう。




 

日本語能力試験

2009年11月19日

 12月6日に日本語能力試験が行われます。日本語能力試験は日本国内および海外において行われるもので、日本語能力の測定、認定が目的とされています。この試験は4つの級にわかれていて、本校の学生も自分の受けたい級を選んで試験にのぞみます。学生たちが受ける理由も、受験に必要だから、自分の日本語能力がどのくらいか知りたいからなど様々です。一気に寒くなるこの時期、かぜに気をつけて勉強に励んでもらいたいものです。


  12がつ6かに にほんごのうりょくしけんが おこなわれます。にほんごのうりょくしけんは にほんこくない および かいがいにおいて おこなわれるもので、にほんごのうりょくのそくてい、にんていが もくてきと されています。このしけんは 4つの きゅうに わかれていて、ほんこうの がくせいも じぶんの うけたい きゅうを えらんで しけんに のぞみます。がくせいたちが うけるりゆうも、じゅけんにひつようだから、じぶんの にほんごのうりょくが どのくらいか しりたいからなど さまざまです。いっきに さむくなる このじき、かぜに きをつけて べんきょうに はげんでもらいたいものです。

卒業生が来てくれました

2009年11月 2日

 10月30日に第2期卒業生の張廷さんが来てくれました。張廷さんは今、尾道大学の大学院生で、美術を学んでいます。この日は広島から、ある絵を持って来てくれました。だれを描いた絵か、みなさんわかりますね。そうです。京都民際日本語学校の校長先生である山本先生の肖像画なんです。独特のタッチで、とても力のある絵ですね。

10がつ 30にちに だい2き そつぎょうせいの ちょうていさんが きてくれました。ちょうていさんは いま、おのみちだいがくの だいがくいんせいで、びじゅつを まなんでいます。このひは ひろしまから、あるえを もってきてくれました。だれを かいたえか、みなさん わかりますね。そうです。きょうとみんさいにほんごがっこうの こうちょうせんせいである やまもとせんせいの しょうぞうがなんです。どくとくの タッチで、とても ちからのある えですね。



時代祭

2009年10月23日

 10月22日に、1年生の校外学習として時代祭に行きました。午前の学生は二条城を見学してから御所に向かい、午後の学生は平安神宮近くで時代祭を見ました。いろいろな時代の衣装にみんな興味津々でしたが、特に笛の演奏をしながら歩く様子と、女性の美しい着物姿が印象に残ったようでした。秋晴れの気持ちがいい天気で、文化を学びながら散策もできたのでよかったですね!

10がつ 22にちに、1ねんせいの こうがいがくしゅうとして じだいまつりに いきました。ごぜんの がくせいは にじょうじょうを けんがくしてから ごしょに むかい、ごごの がくせいは へいあんじんぐうちかくで じだいまつりを みました。いろいろな じだいの いしょうに みんな きょうみしんしんでしたが、とくに ふえの えんそうをしながら あるくようすと、じょせいの うつくしい きものすがたが いんしょうに のこったようでした。あきばれの きもちがいい てんきで、ぶんかを まなびながら さんさくも できたので、よかったですね!


京都府名誉友好大使

2009年10月20日

 10月19日に、第9期の卒業生であるマユウバル・イブライムさんが学校へ来てくれました。彼女は現在大学生ですが、今年度の京都府名誉友好大使としての活動もしているそうです。
 京都府名誉友好大使は、京都府が、母国と京都府の架け橋になろうという熱意を持っている留学生の中から任命しているということです。任命された留学生は、京都府国際センターでの企画や学校訪問などで、自国の歴史や文化を伝える活動をしたり、研修に参加して日本に対する理解を深めたりしているそうです。
 マユウバルさんは、10月末に京都府内の中学校を訪問する予定だそうです。彼女のふるさとであるウイグルのことを紹介して、交流を深めるつもりだと話していました。
 卒業生の活躍している姿を見るのは、後輩である学生たちにも励みになるものです。
 マユウバルさん、頑張ってください!

 


 10がつ 19にちに、だい9きの そつぎょうせいである マユウバル・イブライムさんが がっこうへ きてくれました。かのじょは げんざい だいがくせいですが、こんねんどの きょうとふ めいよゆうこうたいしとしての かつどうも しているそうです。
 きょうとふ めいよゆうこうたいしは、きょうとふが、ぼこくと きょうとふの かけはしになろうという ねついをもっている りゅうがくせいの なかから にんめいしている ということです。にんめいされた りゅうがくせいは、きょうとふ こくさいセンターでの きかくや がっこうほうもんなどで、じこくの れきしや ぶんかを つたえる かつどうをしたり、けんしゅうに さんかして にほんにたいする りかいを ふかめたりしているそうです。
 マユウバルさんは、10がつまつに きょうと ふないの ちゅうがっこうを ほうもんする よていだそうです。かのじょの ふるさとである ウイグルのことを しょうかいして、こうりゅうを ふかめる つもりだと はなしていました。
 そのかつやくしている すがたをみるのは、こうはいである がくせいたちにも はげみになるものです。
 マユウバルさん、がんばってください!



 

学校創立記念行事

2009年10月15日

 10月9日に滋賀県の北小松で、学校創立記念行事のバーベキューが行われました。先生や学生、日本語教師養成講座の受講生など多くの人が参加しました。前日は台風が接近し、天気も良くなかったためバーベキュー当日の天気も心配されましたが、雨に降られずバーベキューを楽しむことができました。
 今年は先生たちのことをよく知ってもらおうと、先生についての〇×クイズを行いましたが、意外と多くの学生が先生たちのことを知っていて驚きました。新入生も先輩たちと交流できて楽しかったことでしょう。


 10がつ 9かに しがけんの きたこまつで、がっこうそうりつきねんぎょうじの バーベキューが おこなわれました。せんせいや がくせい、にほんごきょうしようせいこうざのひとなど おおくのひとが さんかしました。ぜんじつは たいふうが せっきんし、てんきも よくなかったため バーベキューとうじつの てんきも しんぱいされましたが、あめに ふられず バーベキューを たのしむことができました。
 ことしは せんせいたちのことを がくせいに しってもらおうと、せんせいについての 〇×クイズを おこないましたが、いがいと おおくのがくせいが せんせいたちのことを よく しっていて おどろきました。しんにゅうせいも せんぱいたちと こうりゅうできて たのしかったことでしょう。





秋休み

2009年9月28日

 9月30日から10月4日まで本校は秋休みとなります。10月5日から秋学期の授業がスタートします。初日にはオリエンテーションも行われ、新入生もこの日からスタートします。新学期も新たな気持ちで頑張りましょう!


 9がつ30にちから 10がつ4かまで ほんこうは あきやすみとなります。10がつ5かから あきがっきの じゅぎょうが スタートします。しょにちには オリエンテーションも おこなわれ、しんにゅうせいも このひから スタートします。しんがっきも あらたな きもちで がんばりましょう! 

進学説明会

2009年9月25日

 本校で進学説明会が行われ、11校の大学、13校の専門学校の方が来てくださいました。受験生はこれから本格的に進路について考えなければならない時期になります。この説明会で得たことを、自分の進路を考える上で役立ててほしいと思います。
 再来年受験予定の学生は、様々な分野の学校のお話を聞くことで、自分の進路がイメージしやすくなったことでしょう。

 ほんこうで しんがくせつめいかいが おこなわれ、11こうの だいがく、13こうの せんもんがっこうの かたが きてくださいました。じゅけんせいは、これから ほんかくてきに しんろについて かんがえなければならない じきに なります。このせつめいかいで えたことを、じぶんの しんろを かんがえるうえで やくだててほしいと おもいます。
 さらいねん じゅけんよていの がくせいは、さまざまな ぶんやの がっこうの おはなしを きくことで、じぶんの しんろが イメージしやすくなったことでしょう。




杏林大学教授 金田一秀穂先生の特別講演会

2009年9月10日

 9月8日、ザ・パレスサイドホテルで、杏林大学教授金田一秀穂先生の特別講演会『日本語おもしろ講座』が行われました。この日は、日本語に興味をお持ちの方、養成講座受講生の方などが140名ほど来られ、金田一先生のユーモアあふれるお話を楽しまれていました。
 講座では身近な言葉を取り上げられ、わかりやすく解説してくださいました。例えば、チケット売り場などで「大人〇〇円、小人〇〇円」とありますが、「大人」は「おとな」、では「小人」は何と読むかというお話がありました。「こども」と読む人、「しょうにん」と読む人、様々だと思いますが、金田一先生は、意味がわかることが大切なのだということを話してくださいました。
 目からうろこの話をたくさん聞くことができ、大変勉強になりました。

 金田一先生、本当にありがとうございました。




日本語教師養成講座を終えて

2009年9月 7日

養成講座を終えて

 大学時代、専攻は英米語でしたが、副専攻として日本語教育の授業をとりました。最初は興味本位で受けた授業でしたが、次第にその魅力に引き込まれ、卒業後も日本語教育について、もっと深く知りたいと思うようになりました。
 知り合いの紹介もあり、家からも近かったことや、他の養成講座に比べ、短期間で集中して受講ができること、また、模擬授業の回数も多く、実践的な部分がたくさん学べる等のことから、今回、この日本語教師養成講座を受講することに決めました。
 大学での授業は学生が50名近くいたこともあり、講義形式の授業が多く、教授との距離も遠くて、模擬授業も1人1回程度しかできませんでした。
 養成講座では、毎日模擬授業があり、毎回与えられる課題に対しての教案作成や教材作り等、正直、寝る時間も削る日々が続き、本当に大変でした。
 しかし、大学の講義で得た知識だけでは身につかないような、実践的なテクニック、例えば、初級学習者に対する語彙コントロールや、生徒とのやりとり、授業のテンポ等が、毎回、模擬授業を行うことにより、自然に身についていったように思います。
 養成講座のカリキュラムのひとつ、教育実習では、実際の留学生の前に立ち授業をさせていただきました。現場における学生たちからの生の声を聞くことができ、本当に貴重な体験ができたと思います。
 養成講座では、少人数制クラス指導だったこともあり、指導担当の先生方や同じ受講生のみなさんとは、深く関わりを持つことができたと思います。ちょっとした疑問や、学習上での悩み事でも、気軽に質問することができ、毎回、楽しく受講することができました。また、卒業を控え、就職活動を始めた時には、先生方、スタッフのみなさんに、何度も相談に乗っていただきました。
 たくさんの方々のお力をいただき、卒業と同時に、無事に就職先も決まりました。この10月からは、日本語教師として教壇に立ちます。この養成講座で学んだことをしっかりと活かして、毎回の授業に当たりたいと思います。
 学生たちに、日本語を学ぶことが好きになってもらえるような教師を目指していきたいです。

                                                                 2009年 9月
                                                                   坂井絵美


杏林大学教授 金田一秀穂先生 特別講演会のお知らせ

2009年8月31日

☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
金田一秀穂先生 特別講演会     『日本語おもしろ講座』
テレビ・ラジオや国語辞書でご活躍中の日本語研究の第一人者 金田一秀穂先生が、
日本語について分かりやすくかつ楽しくお話をしてくださいます。日本語と日本語
教師に興味をお持ちの皆様、是非この機会にご参加ください。  <入場無料>
☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
【日時】2009年9月8日(火)16:00〜17:00
【場所】ザ・パレスサイドホテル 2階
〒602-8011 京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380
TEL (075)415-8887/FAX (075)415-8889/http://www.palacesidehotel.co.jp/
【問合せ先】京都民際日本語学校 〒615-0881 京都市右京区西京極北大入町69
Tel 075-316-0190 / Fax 075-316-0191 / E-mail:office@kyotominsai.co.jp
京都民際日本語学校 日本語教師養成講座
〒604-8435 京都市中京区西ノ京三条坊町17
Tel 075-822-0002 / Fax 075-822-0004 / E-Mail:yousei@kyotominsai.co.jp
<席数に限りがございますので、満席の場合はご了承ください。>
□■―――――――――――――――――――――――――――――――――□■
金田一秀穂先生
御略歴:東京都出身。東京外国語大学大学院博士課程修了。祖父金田一京助、父金田一春彦に継いで、言語学・国語研究を専門とする。国内外で日本語の教育と研究に携わり、ハーバード大学客員研究員を経て現在杏林大学外国語学部教授。NHKワールドTV『日本語講座』、日本テレビ系『世界一受けたい授業』等にも出演。
御著書:『気持ちにそぐう言葉たち』『Dr.金田一&柴田理恵のことば診療所』
『つい間違える日本語―知っていますか?』       等 多数。

期末テスト

 8月の終わりから9月初めにかけて、期末テストが行われます。テストは筆記、聴解、会話があり、この時期は特にみんな復習に励んでいるようです。授業中に習ったことはもちろんですが、学校以外で学んだこと、得た力も発揮できるように頑張りましょう!

 はちがつの おわりから くがつ はじめにかけて、きまつテストが おこなわれます。テストは ひっき、ちょうかい、かいわが あり、このじきは とくに みんな ふくしゅうに はげんでいるようです。じゅぎょうちゅうに  ならったことは もちろんですが、がっこういがいで まなんだこと、えたちからも はっきできるように がんばりましょう! 


 

授業再開

2009年8月17日

 8月16日までで夏休みが終わり、今日から授業が再開されました。校舎のあちらこちらで、いつにもまして元気にあいさつする学生たちの姿がみられました。久しぶりに先生やクラスメイトと会ってうれしかったのでしょう。
 各クラスで夏休みの話をしましたが、「大文字を見に行ったのが楽しかった」「帰国して太ってしまった」「夏休みの前半に宿題をやってしまったので、後半はひまだった」など様々な声が聞かれました。
 夏休みの思い出を胸に、これからさらに勉強も頑張ってほしいと思います。






 8がつ16にちまでで なつやすみが おわり、きょうから じゅぎょうが さいかいされました。こうしゃの あちらこちらで、いつにもまして げんきに あいさつする がくせいたちの すがたが みられました。ひさしぶりに せんせいや クラスメイトと あって うれしかったのでしょう。
 かくクラスで なつやすみの はなしを しましたが、「だいもんじを みにいったのが たのしかった」「きこくして ふとってしまった」「なつやすみの ぜんはんに しゅくだいをやってしまったので、こうはんは ひまだった」など さまざまな こえが きかれました。
 なつやすみの おもいでを むねに、これから さらに べんきょうも がんばってほしいと おもいます。 

リディアさんからのプレゼント

2009年8月11日

 サマーコースに参加したリディアさんから先生と学生にすてきなプレゼントがありました。それは、リディアさんがホストファミリーの方と一緒に作ってくれた折り紙のかぶとや箱などです。丁寧に折られた折り紙から、リディアさんとホストファミリーの方の真心が伝わってきました。一つ一つに、クラスで勉強したひらがなでメッセージも書いてあって、感動しました!


 リディアさん、ホストファミリーの山下さん、本当にありがとうございました!


 サマーコースに さんかした リディアさんから せんせいと がくせいに すてきな プレゼントが ありました。それは、リディアさんが ホストファミリーのかたと いっしょに つくってくれた おりがみの かぶとや はこなどです。ていねいに おられた おりがみから、リディアさんと ホストファミリーのかたの
 まごころが つたわってきました。ひとつひとつに クラスで べんきょうした ひらがなで メッセージも かいてあって、かんどうしました!


 リディアさん、ホストファミリーの やましたさん、ほんとうに ありがとうございました!



サマーコース修了式

 サマーコース最後の授業が終わり、修了式が行われました。修了式のあとみんなで食事に行き、クラスメイトや先生たちとおしゃべりをして、おいしい料理を楽しみました。
 これから、多くの出会いから学んだこと、学校で勉強したことを、それぞれのみちでいかしていってほしいと思います。


 サマーコース さいごの じゅぎょうが おわり、しゅうりょうしきが おこなわれました。しゅりょうしきの あと みんなで しょくじに いき、クラスメイトや せんせいたちと おしゃべりをして、おいしいりょうりを たのしみました。
 これから、おおくの であいから まなんだこと、がっこうで べんきょうしたことを、それぞれの みちで いかしていってほしいと おもいます。


 

サマーコース 映画村

2009年8月 6日

 京都太秦映画村へ行きました。昭和初期、大正、明治の頃の日本の家屋、町並みが見ることができ、学生はとても興味をもって見学していました。江戸のエリアでは侍姿のエキストラの人たちとの写真撮影もあり、とても楽しく過ごせました。


 きょうと うずまさ えいがむらへ いきました。しょうわしょき、たいしょう、めいじの ころのにほんの かおく、まちなみが みることが でき、がくせいは とても きょうみを もって けんがくしていました。えどの エリアでは さむらいすがたの エキストラの ひとたちとの しゃしんさつえいも あり、とても たのしく すごせました。





サマーコース 万灯会

2009年8月 5日

 夕方、醍醐寺の万灯に行きました。万灯会は祖先を供養し、生きるものすべてに感謝の祈りをささげるというもので、年に一度のこの日、国宝の五重塔や金堂もライトアップされます。学生たちは幻想的な光に見とれていました。また小中学生が作った灯籠も、かわいいもの、力強い願いが込められたものと様々で、みんな熱心に見ていました。夜店で、ヨーヨー釣りやたこせん、みたらし団子などを買い、おそうめんの接待も受け、初めての味を経験することもできました。


 ゆうがた、だいごじの まんとうえに いきました。まんとうえは そせんを くようし、いきるもの すべてに かんしゃの いのりを ささげる というもので、ねんに いちどの このひ、こくほうの ごじゅうのとうや こんどうも ライトアップされます。がくせいたちは げんそうてきな ひかりに みとれていました。また しょうがくせいが つくった とうろうも、かわいいもの、ちからづよい ねがいが こめられたものと さまざまで、みんな ねっしんに みていました。よみせで、ヨーヨーつりや たこせん、みたらしだんごなどを かい、おそうめんの せったいも うけ、 はじめての あじを けいけんすることも できました。




日本語教師養成講座 特別講座を受講して

2009年7月31日

 特別講座「日本語学と言語学」を受講して

 養成講座内、理論学習の一環として、同志社大学名誉教授の玉村文郎先生の特別講義を受講しました。日本語学研究における著名な先生方のお話が、今回、通い慣れている養成講座の教室で聴講できるとあって、受講生にとっては、とても恵まれた機会だったと思います。
 「日本語学と言語学」というテーマで、言葉が研究され始めたいきさつからはじまり、その後どのような流れで、現在の「現代日本語学」や「言語学」につながっていくのかということについて講義されました。単に、歴史の流れを説明されるだけではなく、登場する人物の詳しいエピソードなども紹介されたので、非常に興味深く聞くことができました。
 自分がどのような日本語教師になるのか、自分が教壇に立ち授業をしている姿を、今はまだ想像することができませんが、今日お聞きした話を自分の心の中にしっかりと留めておき、自分の誤りは誤りと認め、常に疑問を持ち、その疑問を探求しようとする姿勢を持ち続けていきたいと思いました。
 講義の時間を延長してまで熱心に話してくださり、さらに質問にも丁寧に答えてくださった玉村先生、本当にありがとうございました。                  (7月期 養成講座受講生)

サマーコース 大原三千院と宝泉院

 午後、大原三千院へ行きました。三千院は京都の数ある社寺の中でも、とても歴史があり有名な所の一つです。隣接する宝泉院も一緒に見学しました。部屋から見る庭のながめはとてもすばらしいものがあり、学生たちも、とても楽しんでいました。また、お茶の体験もあって、興味深い一日でした。


 ごご、おおはらさんぜんいんへ いきました。さんぜんいんは きょうとの かずある しゃじの なかでも、とても れきしが あり ゆうめいな ところの ひとつです。りんせつする ほうせんいんも いっしょに けんがくしました。へやから みる にわの ながめは とても すばらしいものが あり、がくせいたちも とても たのしんでいました。また、おちゃの たいけんも あって 、きょうみぶかい いちにちでした。 






サマーコース 八つ橋作り

2009年7月28日

 サマーコースの学生たちが、授業後、京都名菓の生八つ橋作りに行きました。生地をこねたり、色をつけたり、細かい作業に苦戦していましたが、楽しそうでした。あんを包んで、三角形のものを一つ作った後は、自由にリボンのような形をつくっている学生もいました。
 かわいくておいしい八つ橋ができて、よかったですね!


 サマーコースの がくせいたちが、じゅぎょうご、きょうとめいかの なまやつはしづくりに いきました。きじを こねたり、いろを つけたり、こまかい さぎょうに くせんしていましたが、あんを つつんで、さんかっけいの ものを ひとつ つくった あとは、じゆうに りぼんの ような かたちを つくっている がくせいも いました。
 かわいくて おいしい やつはしが できて、よかったですね!



サマーコースが始まりました

2009年7月16日

 7月16日にサマーコースの開講式が行われました。7月16日から8月11日までの約1か月の間、通常授業は休みとなり、サマーコースが開かれます。このコースには6か国16名が参加します。
 開講式で校長先生がおっしゃった「一期一会」のことばのように、いろいろな勉強、経験、人との出会いを大切に、日本での生活を楽しんでください。


 しちがつ じゅうろくにちに サマーコースの かいこうしきが おこなわれました。しちがつ じゅうろくにちから はちがつ じゅういちにちまでの やく いっかげつの あいだ、つうじょうじゅぎょうは やすみと なり、サマーコースが ひらかれます。 この コースには ろっかこく じゅうろくめいが さんかします。
 かいこうしきで こうちょうせんせいが おっしゃった 「いちご いちえ」の ことばの ように、いろいろなべんきょう、けいけん、ひととの であいを たいせつに、にほんでの せいかつを たのしんでください。 



華麗なるカレーパーティー

2009年7月13日

 7月10日と13日の昼、学校のとなりのカレー屋さんで、カレーパーティーが行われました。それぞれの日に、午前のクラスと午後のクラスにわかれてカレーを食べました。おいしいカレーを食べて、元気いっぱいになったことでしょう。カレーを食べて、この夏の暑さをのりきってください!


 しちがつ とおかと じゅうさんにちの ひる、がっこうの となりの カレーやさんで、カレーパーティーが おこなわれました。それぞれの ひに、ごぜんの クラスと ごごの クラスに わかれて カレーを たべました。おいしい カレーを たべて、げんき いっぱいに なった ことでしょう。カレーをたべて、この なつの あつさを のりきってください!


日本語教師養成講座 短期集中コース4月生修了式

2009年7月10日

日本語教師養成講座を修了して

                        第1期卒業生   国澤 幹彦

 早期退職をして、これからのこと、自由になった時間をどう使おうかと考えていたときに、この養成講座の「3ヶ月短期集中講座」を知りました。日本語教師というのはどんな仕事なのか?始めたきっかけは、本当に軽い興味からでした。
 4月からの3か月は、早かったような長かったような、とても忙しい3か月でした。前職の忙しさに負けないぐらい睡眠不足の毎日が続きました。それでも、学習を進めるうちに自分の中で日本語教師になるための勉強をしているという目的意識も高まり、それほどストレスを感じることもなく、受講が続けられました。
 理論学習でのファイルが2冊、国際交流講座でのファイルが1冊、実習授業での大学ノート3冊とファイルが3冊、この3か月で得たものは大きかったように思います。この他に、教科書や指導書、辞書、演習で作成した教材等、これからも時間をかけて整理しなければならないものはたくさんありますが、今後の自分にとって、これらは全て仕事をする上での武器となっていくと思います。
 理論や実習で指導してくださった先生方との出会いも、又、今後の方向性を決めるほどの魅力的なものでした。日本語教師という仕事は、単に教えるだけではなく、学生との付き合いの中から自分自身を人格的に成長させていくものであるということを学びました。養成講座の母体である日本語学校での授業見学も、日本語教育の現場を実際に目にすることができたよい機会でした。いろいろな先生方やスタッフの方々ともお会いして、日本語教師という仕事にますます魅力を感じるようになりました。
 第二の仕事として、どういう選択肢があるのかは、現在まだ思考中ですが、授業見学や教育実習で出会った留学生たちの日本語学習に対する前向きな姿勢、いつも笑顔で優しく対応してくれた態度はとても印象的でした。こんな留学生たちと、自分も何らかの形で付き合っていければいいなと、漠然としながらも考えているところです。(6月末日)


七夕

2009年7月 7日

 今年も学生たちが短冊に願い事を書きました。短冊を書いている学生たちはうれしそうな顔、決意に満ちた顔と様々でした。

 みんなの願いが叶いますように!


ことしも がくせいたちが たんざくに ねがいごとを かきました。たんざくを かいている がくせいたちは うれしそうなかお、けついに みちたかお と さまざまでした。
みんなの ねがいが かないますように!




交通指導

 7月7日、右京警察の指導員の方が交通・防犯の指導に来てくださいました。毎年この時期に指導していただいていますが、4月に日本へ来た学生が慣れてくるこの時期に、改めて日本のルールを確認することは大切なことです。
 本校は7月16日から夏休みになりますが、今日指導していただいたことを忘れずに、いい夏休みを過ごしてもらいたいです。


 しちがつなのか、うきょうけいさつの しどういんのかたが こうつう・ぼうはんのしどうに きてくださいました。まいとし このじきに しどうして いただいていますが、しがつに にほんへ きた がくせいが なれてくる このじきに、あらためて にほんの ルールを かくにんすることは たいせつな ことです。
 ほんこうは しちがつ じゅうろくにち から なつやすみに なりますが、きょう しどうして いただいたことを わすれずに、 いいなつやすみを すごして もらいたいです。




進学体験談発表会

2009年6月29日

 6月25日、本校の卒業生が来校し、進学体験談発表会が行われました。
 現在、大学、大学院で勉強している7名の先輩たちが、大学での授業、生活の様子、受験の際気をつけること、今のうちに準備しておくべきことなどについて話してくれました。話を聞いた後で、在校生からいくつか質問がありましたが、先輩たちは丁寧にアドバイスをしてくれました。

 忙しい中来てくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。


<かんじのよみかた>
卒業生:そつぎょうせい       来校:らいこう       進学:しんがく
体験談:たいけんだん        発表会:はっぴょうかい  現在:げんざい
先輩:せんぱい            授業:じゅぎょう      生活:せいかつ
様子:ようす              受験:じゅけん       際:さい
準備:じゅんび             在校生:ざいこうせい   質問:しつもん
丁寧:ていねい




日本語教師養成講座実習風景

2009年6月23日

 6月15日から26日の2週間、日本語教師養成講座において、外国人学生(本学就学生)を生徒にした模擬授業を実施しました。4月より行ってきた初級・中級・上級の演習授業の総仕上げとなります。受講生の学習成果はどうだったでしょうか。





修了生が来てくれました

2009年6月15日

 6月9日に 本校の 修了生の陳志誠さんが ケーキを 持って 先生たちに 会いに来てくれました。陳さんは 現在、大和学園(おかしを作る専門学校)で おかし作りを 学んでいます。
 自分の 夢に むかってがんばっていることが、 学校のことを 真剣に話す様子から 伝わってきました。ケーキは 陳さんの きもちも こもっていて、 本当においしかったです。


<かんじの よみかた>
 本校 : ほんこう
 修了生 : しゅうりょうせい
 現在 : げんざい
 学んでいます : まなんでいます
 夢 : ゆめ
 真剣 : しんけん
 様子 : ようす
 伝わって : つたわって
 本当 : ほんとう      


中間試験

2009年6月 8日

 6月中旬から終りにかけて、ほとんどのクラスが中間テストを行います。普段は、初級は5課ごと、中級は3課ごと、上級は3課か2課ごとで復習テストを行っていますが、中間試験は範囲も広くなります。そして、会話と聴解、読解のテストも加わります。
 初めて会話テストを受ける学生はやや緊張気味になりますが、ここで頑張ったことが、今後の大学などの面接試験にもつながることになると思います。
 みんな、頑張れ!

ホームステイの受け入れ先募集について

2009年6月 2日

 本校では、ホームステイの受け入れ先となるホストファミリーを募集しています。
 学生たちは英語を話すことができ、日本語は多少勉強してから来日します。この機会に外国人学生との交流をしてみたいという方、お知り合いの方などがいらっしゃいましたら、お問い合わせ、ご連絡を学校までお願いいたします。
 尚、学生の滞在1泊(朝・夕2食)につき、3000円をお支払いたします。期間・条件などについては本校までお問い合わせください。

お問い合わせ:本校まで電話またはメールにてお願いします。
連絡先は本校ホームページをご覧ください。
本校ホームページ:http://www.kyotominsai.co.jp/about/

日本語ミニレッスン

 本校が行っている活動の一つに日本語ミニレッスンがあります。これは京都御所の近くにある「パレスサイドホテル」で夜のレッスンとして行っています。授業というより、日本語や日本文化を身近に感じていただくような内容が中心で、これまで「あいさつ」、「ひらがな・カタカナ」、「レストランでの会話」、「折り紙」などを行ってきました。これからもいろいろな形で日本を、日本語を、楽しんでいただきたいと思います。



5月の校外学習

2009年5月18日

 4月に新入生たちが校外学習で嵐山へ行きましたが、上のクラスの学生たちも5月に入り、校外学習に出かけました。3クラスは防災センター、1クラスは奈良へ行きました。
 防災センターへ行った学生たちはいろいろな体験ができて楽しそうで、ためになったようでした。
 一方、奈良へ行った学生たちは、東大寺を見学しましたが、寺へ行く途中で日本人の修学旅行生との触れ合いもあったようでした。
 いろいろな場所に勉強するチャンスがあるんですね。



修了式

2009年5月11日

 1か月の短期生の修了式が行われました。授業で学んだことも多かったと思いますが、他の国の学生との交流からも学んだことがたくさんあったようでした。この出会いを胸に、国へ帰ってからもいろいろなことを頑張ってほしいです。

ホストファミリーとのお別れパーティー

 5月1日にホームステイをしていた短期生とホストファミリーのお別れパーティーを開きました。約1か月のホームステイでしたが、学校では学べない多くのことを教えていただきました。あたたかく迎えてくださったホストファミリーの皆様のおかげで、学生たちの日本での生活が充実したものになったと思います。
 ホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました。



4月の校外学習

2009年4月27日

 4月22日と23日に初級の2つのクラスの学生がクラスごとに校外学習で嵐山へ行きました。電車で嵐山へ向かいましたが、日本の電車に乗るのが初めてだという学生もいました。見るもの全てに興味津々という感じでした。嵐山に着き、モンキーパークへ行きましたが、新緑の中、山道を歩くのはとても気持ちが良かったです。この後、渡月橋周辺を散策し、帰路につきました。
 これからも様々なことに興味を持ち、いろいろなことを吸収していくことでしょう。




英語集中講義

2009年4月16日

 去年も数回英語の集中講義をしてくださったポーリーンさんが、4月13日に再び本校に来てくださいました。
 今回の内容は、京都の歴史についてや世界のいろいろな都市についてなどでした。学生たちは熱心に話を聞いていて、何人かは質問もしていました。
 来週4月20日も講義をしていただく予定です。


日本語教師養成講座開講式

2009年4月 9日

 本校の春学期開始と同じ日に、日本語教師養成講座の開講式が行われました。 開講式では講座長の玉村文郎先生に開講にあたってのあいさつをしていただきました。
 この日から、演習や理論についての講義が始まり、受講生の方々は翌日から模擬授業もされることになります。



春学期スタート

 4月7日に本校の春学期がスタートしました。在校生はこの日から授業が始まります。新入生は入学式とオリエンテーションがあり、その後授業となりました。新入生は少し緊張した様子で、学校の説明を聞いていました。少しずつ日本での生活、授業に慣れて、様々な勉強、経験をしていってほしいと思います。
 新入生のみなさん、頑張ってください!!


講習会

2009年4月 2日

 3月31日に同志社女子大学の丸山敬介先生にお越しいただき、第4回目となる講習会を開催いたしました。
 今回のテーマは「初級文法の整理」でした。それぞれが整理した課題の共有を通して、機関としての整理につなげることを目的とし、話し合いました。ベテランの先生も新人の先生も教授歴にとらわれることなく、それぞれの意見を自由に話すことができました。ふだんこのような時間はなかなか持つことができませんが、今後もこのような機会を持つことが必要だと改めて感じました。
 丸山先生にはお忙しい中お越しいただき、貴重なお話やアドバイスをいただきました。
 本当にありがとうございました。

卒業生の活躍

2009年3月23日

 3月17日(火)から3月22(日)までの6日間、第2期卒業生の張廷さんが京都で個展を開きました。
 張廷さんは尾道大学の芸術文化学部に進学し、現在は大学院生です。立派に日本で活躍している姿を見て、本当にうれしかったです。
 他の卒業生たちはどうしているのでしょうか。またぜひ連絡してくださいね!



教養週間

2009年3月19日

 3月16日から19日にかけては本校の教養週間でした。さまざまな分野の先生方にお越しいただき、講演をしていただきました。
 テーマは「税金とは」、「日本の市民社会による国際協力」、「心のオーディオ」、「日本の法律と社会」「ストレスと健康」、「正しい日本語自然な日本語」、「童謡と弾き語りと詩の朗読」、「書道」の8つでした。
 学生にとって、日本語を聞くだけでなく、さまざまな分野のことを知るという意味でも勉強になったのではないかと思います。これからもいろいろなことに興味を持って学んでいってほしいです。
 
 お忙しい中、教養週間の授業を担当していただいた先生方、本当にありがとうございました。


2008年度卒業式

2009年3月14日

 3月14日(土)に2008年度卒業式が行われました。校長と門脇光禅後援会会長に祝辞をいただき、いろいろな先生方から祝電もいただきました。
 卒業証書、修了証書授与の後の答辞では、それぞれの学生の個性あふれる立派なスピーチを聞くことができました。新たな旅立ちの時を迎えた学生たちの表情は晴れやかで、頼もしくもありました。

 卒業生、修了生のみなさん、今後の活躍を期待しています!またぜひ学校に顔を見せにきてくださいね!!


お別れパーティー

2009年3月 3日

 今年度末で本校を修了、卒業し、帰国するタイの学生たちとお別れのすき焼きパーティーをしました。日本のすき焼きを食べるのは初めてという学生も多く、「甘い!」「こっちは辛すぎる!」などとわいわい言いながら、楽しく鍋をつつきました。
 帰国後はそれぞれが別の道に進みますが、この1年〜2年の日本での経験が生かせるといいですね。
 お元気で、また会いましょう!


卒業式

2009年2月27日

 3月14日、9時半から本校の3階で卒業式が行われます。式の後は学生たちによる歌が披露される予定です。卒業式の日は学生たちがいいスタートを切れるような日にしたいものです。
 卒業まであと2週間、卒業生には日本語学校でのいい思い出を作ってもらいたいと思います。

 

節分の日

2009年2月 4日

 2月3日節分の日に豆まきをしました。みんな鬼が来たのに、なぜかうれしそうでした。日本の習慣を体験するいい機会になったと思います。 
 
 福がたくさん来ますように!



成人式

2009年1月22日

 本日は本校の成人式が行われました。今年は男性12名、女性6名が成人の日を迎え、男女それぞれ袴と振袖を着ました。
 着付けをしていただいた後、あいにくの小雨でしたが近くの松尾大社までお参りに行き、記念撮影をしました。成人式の写真は国のご両親に送ることになっています。きっとご両親も写真を見て喜ばれることでしょう。

新しい年になって1週間

2009年1月13日

 2009年になり、それぞれの冬休みを過ごした学生たちも休みが明けて、学校は授業開始から1週間が経ちました。新年にあたって抱負を書いたクラスもあり、みんなやる気に満ちた顔で抱負を語ってくれました。
 彼らの抱負が現実のものになるように、頑張ってほしいです。

 そして、このブログを読んでくださっている皆様にとっても良い年になりますように・・・
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

外国人によるメッセージコンテスト

 12月21日、本校の学生であるティダーラット ブーンプラサットさんが精華町役場で行われた「第7回日本語による外国人のメッセージコンテスト」に出場しました。
 このコンテストは精華町と「せいかグローバル社会を推進するネットワーク会議」の共催で、後援は精華町教育委員会でした。国際理解事業の一環として行われたこのメッセージコンテストで、ティダーラットさんは「日本語の魅力」というテーマの発表を行い、11名の出場者のうちの6名の受賞者に選ばれました。(以下は、コンテストのスピーチ原稿の抜粋です。)
 
 今まで日本語を勉強したのは2年ぐらいです。日本語は勉強すればするほど難しいと言われています。私もそう思います。だが、その難しさによって日本語は世界中でとても魅力がある言葉になっていると思います。これから私は日本語の魅力という点を指摘したいと思います。
 一つは日本人は相手に対して直接言葉を使わないで相手がわかるように話します。〜中略〜
私は外国人ですから、自分が言いたいことをそのまま言ってしまいました。日本に長い間住んでみて気がつくようになりました。それは今まで私は相手の気持ちを考えたことがなかったということです。
 〜中略〜私は誰と、どこで、何を話したいか今ではとても気にするようになりました。難しいと言っても私は外国人として日本語を美しく話せるようになりたいです。
 日本語の魅力は私の心を奪ってしまいました。これからも頑張って勉強したいと思います。皆さんも一度日本語の魅力を考えてみてください。


京都の魅力向上・発信シンポジウム

2008年12月15日

 12月2日、京都会館で京都市が主催するシンポジウムと、留学生、日本人学生を中心とした交流会が行われました。本校からも何人かの学生が参加しました。
 シンポジウムでは、東洋文化研究者のアレックス・カー氏が「国際都市の条件」というテーマで講演を行いました。その後、講演の内容を踏まえて、世界に京都を発信していく手段などについての議論が行われました。
 交流会では、京都市長にもお会いでき、学生たちは直接励ましの言葉をいただきました。気さくに話していただき、学生たちも喜んでいました。とても貴重な経験になりました。


生活指導

2008年12月 4日

 本校では毎月1回15分ほど、生活指導として話を聞く時間を設けています。自己管理やあいさつをすることの大切さからごみの分別にいたるまで、学生たちが生活をする上で欠かせないことをテーマとしています。
 11月のテーマは体調管理(インフルエンザなどに対する注意)についてでした。忙しくて普段自分の生活を振り返る機会は少ないと思いますが、この生活指導を通して自分の生活を見つめ直してほしいと思います。

ポーリーンさんの英語の授業

2008年11月26日

 11月20日、4月に英語の集中講義をしてくださったポーリーンさんが再び本校に来てくださいました。
午前、午後それぞれ会話を中心に講義が行われました。受講した中には、前回も講義を受けていた学生もいました。久しぶりの再会はうれしかったことでしょう。
 
 ポーリーンさん、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!

日本留学試験

2008年11月 7日

 11月9日は、日本留学試験です。大学に進学する学生の多くがこの試験を受けます。学校でも、模擬試験や試験対策の授業が行われていますが、さらに自習をして弱点強化に励む学生もいます。
 この頑張りがいい結果に結びつくことを祈るばかりです。

 みんな、頑張れ!!

秋学期修了式

2008年11月 4日

 秋学期が始まって3週間が過ぎました。この秋学期で一番早く修了したのは、タイからの短期生フォンさんで、10月31日に修了となりました。彼女は15歳の高校生でクラスメートにもかわいがられていました。これからも国でいろいろなことに頑張ってほしいです。
 フォンさん、機会があったら、ぜひ日本へ来てくださいね。


 

時代祭

2008年10月24日

 10月22日に京都の三大祭である時代祭が行われ、午前クラスの学生は京都御所、午後クラスの学生は平安神宮へそれぞれ向かいました。
 一目で京都の歴史と文化が理解できるこの行列に学生たちは興味津津で、特に衣装や祭具に関心が強いようでした。また、今年は、各国の民族衣装を着た外国の方々も行列に参加されていたため、学生たちもうれしそうでした。午後のクラスの学生は、あいにくの雨で少ししか見られなくて、残念でしたが。
 今後も、いろいろな文化に触れる機会を大切にしていきたいものです。


学外行事

2008年10月18日

 10月17日全国日本語学校対抗日本検定クイズ大会が、東京、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。各校2名ずつ、36校、72名の留学生が参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。
 我が校からも代表の2名が参加しました。入選は果たせませんでしたが、大いに健闘してくれました。
 彼ら自身にとっても有意義な、そしてよい経験を持てた大会であったと思われます。

卒業生からの進学についての話

2008年10月16日

 秋休みが終わり、今日から秋学期が始まりました。今日はこの学校を卒業して、現在、大学、大学院で勉強している5人の先輩たちが話をしに来てくれました。
 進学をひかえ、不安や悩みを抱えている学生たちに、先輩たちは自分たちの受験の体験や、大学生活のことを話し、優しくアドバイスをしてくれました。いきいきと充実した大学生活を送っている先輩たちの姿は、たのもしく、またまぶしく学生の目にうつったことでしょう。日本へ来た目的をもう一度よく考えて、自分を信じてがんばってほしいです。
 また、忙しい中、わざわざ学校に来てくれた卒業生のみなさん、今日は本当にありがとう。立派な姿を見て、私たちはとてもうれしかったです。いつでも遊びに来てくださいね。待っています。

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バーベキュー

2008年10月15日

 10月10日に滋賀県の北小松で学校創立記念行事のバーベキューが行われました。
 この日は天気も良く、とても気持ちのいいバーベキュー日和となりました。おなかいっぱい食べた後、林の中を散策したり、近くの滝を見に行ったりしてみんなたのしそうでした。
 新入生は、先輩たちとの初めての対面でしたが楽しそうに話す姿が見られました。

進学説明会

2008年10月 2日

 9月29日、本校で進学説明会が行われ、10校の大学、9校の専門学校の
方が来てくださいました。受験生は真剣に学校の説明を聞いていて、再来年
受験予定の学生も積極的に話を聞きに行っていました。
 自分の進路を真剣に考えるいい機会になったのではないでしょうか。

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クラウディアさんからの贈り物

2008年9月26日

 4月から約3か月日本語を勉強していたイタリアのクラウディアさんが、手紙とお土産を送ってくれました。日本語で「早く日本へ帰りたいです」と書いてありました。学校のことを思い出してくれて、とてもうれしく、またクラウディアさんがいないことを改めて寂しく感じました。クラウディアさんの明るい笑顔が今でも頭に浮かびます。

 この人形はナポリの有名な幸運の人形だそうです。
クラウディアさん、ありがとう。

 私たちもクラウディアさんの幸運を祈っています。
また、日本で会いましょう!


卒業生が参加したコンサート

2008年9月18日

 9月14日にアジア協会アジア友の会、JAFSオアシス会主催のチャリティーコンサートが
行われました。このイベントは中国新疆ウイグル自治区への医療、教育などへの支援を目
的としたコンサートで、卒業生2名が出演しました。
 この歌とダンスのイベントには多くの方が来場され、イベントの最後には出演者と来場者
が輪になって楽しくダンスをしました。
 いろいろな活動に参加することで、学校以外にも活躍の場を広げたり、新たな人とのつな
がりを作ったりしていくのでしょう。たくさんの方からの拍手を浴びてダンスをする学生が、
たくましく思えました。



卒業生が来てくれました

2008年9月11日

 第1回卒業生が、卒業論文のためのアンケート調査に来ました。
久しぶりに会えたことと、立派になった姿が見られたことで、二重
のうれしさがありました。日本文化にもすっかり慣れたようでした。
 卒業生が学校に来てくれるのは、在校生にとっても教師にとって
も、本当にうれしいものです。

期末テストが始まりました

2008年9月 4日

 ほとんどのクラスが今週、来週の間に期末テストを行います。毎回、テスト
範囲を書いた紙が各教室に掲示されるのですが、担任の先生方からの
 「がんばれ!」「ファイト!」などの言葉が添えられているものもあります。
 春学期最後となる大きなテストですから、学生たちだけでなく先生方も
気合いが入っています。

 みんな、がんばれ!!

奥山先生ありがとうございました

2008年8月28日

 インドネシアの大学へ日本語を教えに行かれていた奥山先生が
帰って来られました。3年間という長い間、多くの学生に教えてくださいました。
 この学校にインドネシアから学生が来ることができたのは、奥山先生のおかげです。

 奥山先生、本当にありがとうございました!
 
 

夏休みが終わりました

2008年8月22日

 夏休みが終わって一週間経ちましたが、久しぶりに学生たちの元気そうな様子を見て
安心しました。何人かの学生から夏休みにどんなことをしたか聞きましたが、中には
「暑かったのでほとんど家にいました」という学生もいました。
 
 まだしばらく暑さが続くと思いますが、引き続き体調を崩さないよう見守っていきたいです。
 体調が良くなければ、勉強にも集中できませんからね。

サマーコース修了式

2008年8月12日

本日、授業終了後、サマーコースの修了式が行われました。
サマーコース初日のかたい表情とは違い、みんな自信がついたように見えました。
様々な思い出を胸に、これからもいろいろなことに頑張っていってほしいです。
また会える日を楽しみにしています。


宇治 平等院...

2008年8月11日

今日はサマーコース最後の課外活動として宇治の平等院と鵜飼い見学に行きました。
平等院は、夏の暑さを忘れさせるほどすばらしく、そのあと、夏の風物詩、「宇治の鵜飼い」を心ゆくまで楽しみました。
これが最後の課外活動だからでしょうか。それとも宇治川の涼しさのせいでしょうか。なんとなく、夏の終わりを感じさせる夜でした。


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伏見稲荷と貴船・高雄

2008年8月 6日

8月になり、サマーコースも残り1週間ほどになりました。
コースが開講したばかりの頃に比べて少しづつですが、みんな話せるようになってきました。
午後の課外活動では、8月に入り、伏見稲荷神社、貴船神社、神護寺へ行ってきました。
日本語でのおしゃべりも増えてきたかな。


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サマーコース...

2008年7月31日

 サマーコースに参加している学生たちと、7月23日に嵐山、7月30日に大原へ行きました。
 嵐山では、奥田祐斎氏の染工房を特別に見学させていただき、その後、竹林を散策しました。
 大原では、三千院を見学し、日々の喧騒を離れ、山の緑と静けさを味わいました。
 暑かったですが、興味深そうに見学したり、熱心に話を聞く学生たちの姿が印象的でした。
 サマーコースの期間中、このほかにもいろいろな所へ行く予定です。


講習会...

2008年7月24日

 本日、同志社女子大学の丸山敬介先生にお越しいただき、講習会を開催いたしました。
 テーマは、「これから必要とされる日本語講師像」、「『テーマ別中級から学ぶ日本語』のよい授業・課題の残る授業」でした。
 具体的な指導例や評価のポイントについて触れられていたので、実際の授業を振り返りながらお話を聞くことができました。
 講習会の後は丸山先生を囲んで、ふだん疑問に思っていることや、困っていることなどを話し合いました。
 丸山先生にはお忙しい中お越しいただき、貴重なお話をしていただきました。
 本当にありがとうございました。


祇園祭...

2008年7月18日

7月15日・16日・17日と学生たちが、ゆかたを着て祇園祭へ行きました。
希望者だけでしたが、浴衣の着付けをしてもらい、みんなうれしそうでした。
自分の好きなゆかたを選んだので、多少暑くても気にならないかもしれませんね。

サマーコース...

2008年7月16日

7月16日から8月12日までの1か月の間、通常授業は休みとなり、サマーコースが開かれます。このコースには6カ国12名の学生が参加します。
日本語を話してみたい、日本語のレベルアップを目指したいなど、目的は様々です。1か月という短い時間ですが、どの学生にも日本語や日本文化を楽しく学んでもらいたいです。

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交通指導

2008年7月15日

毎年夏休み前に右京警察署から指導員の方に来ていただき、交通ルールについてのお話をしていただいています。
夏休み前にきちんと話を聞くことで、学生たちも改めて交通ルールや防犯について意識することができます。
国によって交通ルールも違うので、学生たちには日本のルールを守って無事に日本での生活が送れるように気をつけてもらいたいものです。

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梅本先生...

2008年7月10日

出産のため3月で学校を退社された梅本先生が、赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
美乃亜(みのあ)ちゃんは本当に可愛かったです。
学生たちも久しぶりに梅本先生に会えてうれしそうでした。
まだ、首がすわっていなかったので、抱っこするのはちょっと怖かったですが...
下手な抱き方でも美乃亜ちゃんは泣くこともなくスヤスヤ寝ていました。
またぜひ遊びに来てくださいね!

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夏休み

2008年7月 3日

 7月16日から8月17日まで夏休みになり、通常の授業は休みで、サマーコースの授業のみになります。
 サマーコースは夏休みの間の短期のコースで、学習者の目的も様々です。
 一方、通常授業が休みの学生たちは家で勉強したり、ふだん遠くて行けないようなところへ行ってみたりするようです。
 また、受験生にとっては大学受験の準備をしたり、進学説明会に参加したりと忙しい期間になるでしょう。どの学生にとっても有意義な夏休みになったらいいなと思います。

奨学金授与式

2008年6月30日

6月中旬から終わりまでの間に各奨学金受給者が決定しました。
受給者は下記の7名です。


独立行政法人
  日本学生支援機構奨学金受給者   王麗偉 さん 、 雛士維 くん


京都民際日本語学校 後援会 奨学金  孫暁鳴 さん


京都民際日本語学校 学内奨学金
      Suwadee Mankongcharoenying さん
      林 亦峰 くん
      Kannapa Did Am さん
      Laura Stefany さん

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日本留学試験...

2008年6月15日

本日、京都造形芸術大学で日本留学試験が行われました。

 試験会場へ向かう途中、緊張した様子の学生もいましたが、学生同士で声を掛け合いながら緊張をほぐそうとしていました。
 試験の成績が気になりますが、成績は7月中旬に通知されるということです。


 この留学試験が終わると、学内の中間試験が始まります。
 学生たちは息つく暇がありませんが、どちらの試験も頑張ってほしいものです。

クラス発表

2008年6月 4日

今日は中級のクラスで自分の国の童謡を発表しました。

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日本留学試験

2008年6月 3日

5月も終わり、6月に入ると日本留学試験まで2週間となります。

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校外学習

2008年5月22日

 5月は校外学習の季節です。
 クラスごとに京都市市民防災センター、神戸、下賀茂神社、八つ橋庵とししゅうやかたへ行きました。
 葵祭が行われた下賀茂神社へは15名の学生が出かけました。この日は天気にも恵まれ、美しい新緑の中、祭りを見ることができました。
 ほとんどの学生が日本に来たばかりで、京都の行事を見るのがはじめてだったようで、祭りに見入っていました。
 日本文化にも触れられて、普段とは違った勉強ができました。

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短期生について

2008年5月 7日

春学期が始まって4週間がたちました。

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英会話...

2008年4月26日

4月15日から4月25日までの間、4回にわたってイギリスから来られたポーリンさんが英語の集中講義をしてくださいました。



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教養週間...

2008年3月22日

3月17日(月)〜3月21日(金)は教養週間でした。

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誕生日...

2008年3月 4日

今日は先生の誕生日でした。

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校外学習

2008年2月29日

本日、校外学習で鞍馬へ行ってきました...


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俳句...

2008年2月22日

今日、授業で俳句(はいく)をつくりました。

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期末テスト...

2008年2月14日

来週から学生の皆さんは期末テスト週間に入ります。
3月で卒業する学生の皆さんは、これが京都民際日本語学校で最後のテストになります。
良い成績をの残して卒業できるようにがんばりましょう!

日本の行事

2008年2月 1日

2月3日は、節分です。

もうすぐ節分なので、授業の中で節分の話をしました。

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タイの日本留学説明会

2010年2月 5日

 1月30、31日に行われたタイ、バンコクの日本留学説明会に卒業生が訪ねて来てくれました。みんな元気で活躍している様子がうかがえました。
 また、機会があれば学校にも遊びにきてください!









 1がつ30、31にちに おこなわれた タイ、バンコクの にほんりゅうがくせつめいかいに そつぎょうせいが たずねてきてくれました。みんな げんきで かつやくしている ようすが うかがえました。
 また、きかいがあれば がっこうにも あそびにきてください!







もうすぐ卒業です

2010年3月 4日

 3月9日は本校の卒業式です。卒業証書授与式の後、パーティーも行われます。パーティーでは各クラスの歌や詩の朗読などが披露されるため、3月になるとその練習をするクラスが増えてきます。歌声が響く校舎で、卒業を実感している学生もいるかもしれませんね。
 学生たちが一生懸命練習する姿を見て、胸が熱くなりました。

京都中央卸売市場と梅小路蒸気機関車館...

2010年3月 2日

 20100302日に短期コースの学生たちが京都市中央卸売第一市場に行きました。ここでは平日毎朝520分から競りりがあります。京都のスーパーやレストランを持っている方々がここに来て、店のための食べ物を買います。市場はすごく広いところで色々な食べ物があってフォークリフトやリーチリフトもありました。学生が行ったときは競りがなくて残念でしたが柏木先生が色々な説明をされて勉強になりました。

 

 その後に古い汽車の博物館である梅小路蒸気機関車館へ見学をしに行きました。汽車の歴史や動かし方などについての色々なポスターや汽車のモデルがあります。学生は特に実物展示カットモデルに興味がありそうでした。機関車展示館もありました。そこには本物の汽車が18台あって12台はまだ動くそうです。最後に本物のSLスチーム号に乗って、学生はとても楽しそうでした。

 

On March 2, 2010, the students went to visit a market. Every morning at weekdays there is a big auction where several shop and restaurant owners gather to buy the food for their business. The students were quite surprised to see the very large terminal and the large amount of fresh fruit, vegetables, and fish. There were many workers who drove the pallets of food with various kinds of forklifts and reach trucks from one place to another. It was a shame they couldn't see the auction but thanks to the explanation of Mr. Kashiwagi they could get a good picture of it.

 

After that they went to visit the Umekoji Steam Locomotive Museum. In the museum were many posters, models and timelines to explain about various things like the history and the operation of the steam locomotives. Especially the real size cabin of a  locomotive seemed to interest the students.

There was also a locomotive exhibition site were a Total of 18 real size locomotives were displayed. According to an employee 12 locomotives are still working. Last but not least the students made a ride in a real locomotive which they seem to enjoy very much. 

 

三十三間堂とお茶体験

2010年2月23日

 2010223日に学生たちは京都の東山にある三十三堂に行きました。お寺に入る前、山本校長先生は三十三堂について説明しました。堂に入った後で、学生たちは感じ入ったようでした。数え切れない音の像が飾ってあり、とても綺麗でした。像は全部似ていますが良く見ると顔や形やネックレスなどが違います。山本校長先生は冗談で「自分の顔に似ている観音を探してください」と言いました。像だけじゃなくて、建物も凄かったです。13世紀に、地震による倒壊を防ぐ色々な技術を使って建てられました。

 山本校長先生は三十三堂を背景とする写真を撮った後で、京都建築専門学校が持っている町屋に行きました。最初に建築専門学校の学生さんたちに、京都の家の歴史や町屋などについて説明してもらいました。それから階段を上って、お茶会に参加しました。学生たちは茶道の先生の動きを静かにじっと見守っていましたが、終わった後にはみんな「凄いですね」と口々に言っていました。その上にお茶もおいしかったです。

 最後に和食のレストランへ粕汁を食べに行きました。普通は家で食べるもので、なかなかレストランでは食べられません。レストランに立派な雛飾りがありました。おいしいスープを飲んで、みんなは自宅に帰りました。

 

On 23-02-2010 the students went to the Sanjūsangendō. This is a Buddhist temple in the Higashiyama District of Kyoto. The temple name literally means Hall with thirty three spaces between columns. Before entering the hall, Mr. Yamamoto explained about the temple itself. The students looked very impressed when entering the main hall. There are about 1000 resembling Kannon (Buddhist deity of mercy ) statues which is an impressive sight. If you look close you'll see that not one statue is the same. They have all different faces. Not only the statues were very impressive, also the structure itself. It dates from 1266BC and it is earthquake resistant.

 

After taking the memorial picture, we went to a Machiya. This is Japanese for inn; lodging. It is owned by the architectural school of Kyoto. We got a brief history lesson about the history of the houses in Kyoto and the structure itself. After that we went upstairs and participated in a tea ceremony held by the students of the architectural school. The students were quite moved by it. It takes a lot of time and effort to study the tea ceremony. Every movement has its own purpose. Everybody also seemed to enjoy the tea.

 

Last but not least we went to a Japanese restaurant to eat kasujiru, a famous Japanese soup made of sake lees. It's quite rare to eat this soup at a restaurant. Normally it is only served at home. At the restaurant was a display of little sculptures related to the hinamatsuri which means doll festival or girls day. After eating the delicious soup, we all went home.

 

 

2009年度卒業式

2010年3月 9日

3月9日、本校の2009年度卒業式が行われました。まず、校長先生と門脇光禅後援会会長からの祝辞があり、卒業証書授与と続きました。
 式の最後に行われた答辞は、それぞれの新たな決意が感じられるものでした。中には後輩たちにメッセージを送る卒業生もいましたが、在校生にはきっと励みになったことでしょう。
 卒業生が様々な分野で力を発揮していけるように、応援しています。また、学校にも顔を出してくださいね!

卒業生の校外学習

2010年3月10日

 3月10日、卒業生の校外学習で大阪の海遊館(水族館)に出かけました。電車を乗り継いでいく間も
先生、クラスメートとおしゃべりを楽しみました。
 海遊館に行くのは初めてという学生、何回も行ったという学生など様々でしたが、みんな、優雅に泳ぐ
魚やかわいいラッコに見入っていました。ふだんおとなしい学生の飛び跳ねて喜ぶ姿、
めったに見られない海を見た時のうれしそうな学生の顔も見られました。
 
 最後の学校行事でしたが、卒業生の皆さんはいい思い出になりましたか?
 
 
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プロジェクトワーク発表会

2010年3月 1日

卒業生のクラスでプロジェクトワークの発表会が行われました。

卒業試験の後、グループごとに興味のあるテーマを選んでアンケートを作成し、結果の集計、考察から発表資料の作成まで、約1週間をかけて準備してきました。

校長先生はじめたくさんの先生たちの前での発表とあって、学生たちは少し緊張気味でしたが、「日本のテレビ番組について」「学生の旅行状況について」など、学生の視点からの興味深いデータや意見を披露することができました。

苦労して準備した分、いい経験になったことと思います。

 

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教養週間

2010年3月13日

3月10日から12日にかけては本校の教養週間でした。テーマは「書道」、「数理情報工学」、「建築について」、「大学受験生のために」、「華道」、「経済学を学ぶには」の6つでした。最終日には進学説明会も行われました。
 受験勉強のために知識を増やすことはもちろんですが、様々な分野の教養を深めるきっかけになったのではないでしょうか。学生たちのきらきらした目を見て、好奇心を持つことの大切さも改めて感じました。
 
 お忙しい中、授業を担当していただいた先生方、本当にありがとうございました。
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入学式・新入生オリエンテーション

2010年4月 7日

 今年度4月は38名の就学生、26名の短期生を迎えます。4月7日の入学式・新入生オリエンテーションでは校長先生のお話を聞きましたが、学生たちの真剣な表情から、日本での勉強や生活への期待や意欲が伝わってきました。また、新しい教職員も加わったため、学生たちをさらにいろいろな面で、サポートしていくことができるようになると思います。
 
 新入生の皆さん、これから一緒に頑張っていきましょう!
 
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校外学習

2010年4月15日

 4月15日、新入生の3クラスが校外学習で嵐山へ行きました。嵐山に着いてから、「嵐山モンキーパークいわたやま」へ向かいました。山頂では写真を撮ったり、サルのえさやりを体験したりしました。ここから京都市内も一望でき、学生たちはみんなきれいな景色を楽しんでいました。先生やクラスメイトとも、いろいろおしゃべりできたようで、よかったです。
 「今日は少し寒かったけど、心はあたたかくなりました」という学生の言葉が印象的でした。
 
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文化・交流の授業

2010年4月21日

 文化・交流の授業は、様々な日本文化に触れながら、本校の短期生と長期生が交流できるようにと始められたものです。第1回目は書道教室でした。書道をしたことがあるという学生もいましたが、初めて書くという学生も多く、先生の指導を受けながら真剣な様子で何枚も書いていました。ただ字を書くだけではなく、気持ちの持ち方も大切なんですね。
 これからも、いろいろな文化を体験していきます。
 
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鞍馬山への遠足 Mount Kurama excursion

2010年5月 6日

 5月の6日と7日は短期生と一緒に京都市左京区にある鞍馬山をに行きました。鞍馬山は霊山として有名な場所です。僧正坊という大天狗がそこに住んでいて、彼は 経に剣術を教えたそうです。毎年、10月に鞍馬の火祭りが行われます。山の上に様々な国宝であるお寺があります。

 30分ぐらい車に乗ってから山の下に着きました。ケーブルカーを降り、2時間半ぐらい散歩しました。天気がとてもよく、自然も綺麗で、山からの景色も良かったです。あまり山に登ったことがない学生にはちょっと大変だったかもしれませんが、みんなは「行ってよかった」と言っていました。

 

 

On May 6th and 7th we escorted the short-term students to Mount Kurama. It is a mountain to the north-west of the city of Kyoto. It's the birthplace of the Reiki practice, and is said to be the home of Sōjōbō, King of the Tengu (long-nosed goblin), who taught swordsmanship to Minamoto no Yoshitsune, a Japanese general who lived from 1159 -1189. Kurama is also the location of the annual Kurama Fire Festival. There are various temples on top of the mountain that are regarded as a national treasure.

After a 30 minutes drive we arrived at the foot of the mountain. We rode the cable car and walked around for about 2,5 hour. It was really nice to see the view of the surrounding area from the mountain. It was sometimes hard for students who aren't used to mountains and steps but everybody thought it was definitely worth going to.

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万華鏡ミュージアムと市民防災センター Kaleidoscope museum and disaster prevention center

2010年5月 7日

57日も鞍馬山に行く予定でしたが大雨で中止になり、代わりに屋内で過ごせる施設に行くことになりました。最初に万華鏡ミュージアムに行きました。そこには色々な万華鏡がありました。学生たちはその展示している作品を手に取って楽しそうに見ていました。ミュージアムを見た後で、自分で万華鏡が簡単に作れるワークショップに参加し、自分で作った物を家に持って帰っても良かったので良い思い出になったことでしょう。

 次に、市民防災センターに行きました。そこには色々な体験コースシミュレーターがありました。最初風速32メートルの風がある台風のシミュレータールームに入りました。安全のために専用の眼鏡をかけたり、イヤリングを取ったりしなければなりませんでした。その後、地震シミュレーターの部屋に行きました。震度7までの地震が体験でき、部屋の全体が揺れて、凄かったです。部屋が揺れたときできるだけ早くテーブルの下に入って、揺れが収まったら、ストーブやガスを止めたり、ドアを閉めたりしないといけませんでした。そしてまたテーブルの下に入らないといけませんでした。色々な災害に関するコンピューターゲームと心肺蘇生法コースと3D地震についての映画もありました。雨で鞍馬山に行けませんでしたが、みんなが楽しく過ごせて、勉強にもなったのでよかったです。

 

 

The school also planned to go to Mount Kurama on 07-05-2010 but because of the heavy rain, it was decided to go to interesting places inside buildings. We went to the kaleidoscope museum and the disaster prevention centre. We went to the kaleidoscope museum first. Various kaleidoscopes were displayed in the room. Everyone seemed to be very interested in the various objects they saw when looking into the scopes. After that we followed a workshop about making our own scope which was very interesting and it was very easy to make. We could take our own kaleidoscope home.

After that we got in the car again to drive to the prevention centre. There were various simulation rooms. Firstly we entered the typhoon simulator which had winds until 32km/h. We had to wear safety glasses and had to remove earrings, necklaces etc for safety. After that we entered the earthquake simulation living room. It could produce earthquakes at maximum 7 on the Richter scale. This can be concerned very heavy. As soon as the room began to shake, we had to hide under the table as quick as possible. When the first shock ended, we were instructed to put out the heater, the stove and open the door as quick as possible and get under the table again to wait for the aftershock. It was hilarious to see the other students panicking. There were also various disaster related videogames, a CPR training course and a 3D earthquake movie room. Although it was a shame we couldn't go to Mount Kurama, everybody had lots of fun today and in the end that is all that matters.

玉村先生の特別講座

2010年4月24日

 養成講座の4月の特別講義で、同志社大学名誉教授の玉村文郎先生の講義を受講しました。今回は語彙についてがテーマで、語はどのように形成されているか、語彙の変化の経緯、擬音語・擬態語、敬語などについて講義されました。語彙の意味が変化する理由を、興味深い例をあげて説明してくださったため、非常に勉強になりました。また、よく誤りだと言われている「ら抜き言葉」は、ら抜きにすると拍数も減り合理的なことから、将来は「ら抜き言葉」も定着していくだろうというお話を聞きました。頭ごなしに誤りだというのではなく、しっかりと現状を捉え、語彙の変化に対応させた指導を行うことの重要性を改めて感じました。
 この日、玉村先生は時間を延長して質問などにも答えてくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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文化交流~日本の音楽の歴史~

2010年5月13日

 5月12日は「日本の音楽の歴史」と題して、校長先生の講義がありました。雅楽や三味線などの映像をもとに歴史を勉強したり、「かごめかごめ」の遊びをやったりしながら、特別講師に宮本先生(写真上左)をお招きして、お琴を弾いていただきました。学生たちも興味を示し、直接先生に「さくらさくら」を教えてもらっていました。 お琴の音色も情緒があってなかなかいいものですね。                                                                                          

 毎週行っている文化交流。来週は生け花です。

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ポーリーンさんの英語の授業

2010年5月14日

 去年に引き続き、今年もポーリーンさんが英語の特別授業をしてくださいました。授業内容は、日本の歴史についてだったので、英語も日本の歴史も同時に勉強できる授業となりました。学生たちは初めて知ることも多かったようで、授業後、質問する学生の姿も見られました。

 いつも熱心に授業をしてくださるポーリーンさん、ありがとうございます!

 5月の英語特別授業は来週以降、あと3日行われます。

 

 

 

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桂離宮、Katsura Imperial Villa

2010年5月17日

5月の13・14日、今回の課外授業は、学生がグループに分かれて桂離宮に行きました。
一つのグループは3~4人です。桂離宮は天皇の別荘でもあり、観光地でもあります。この二日間はとても天気が良かったので、最もきれいと言われている庭がさらに美しく私たちの目の前に現れました。桂離宮の庭を一周するコースは1時間でしたが、あまりにもきれいな風景に目がいって時間があっという間に終わってしまいました。
いくら私たちが沢山の写真を撮っても自然の美しさを自分の目で見ないとわからないと思います。是非一度足を運んでみることをお勧めします。

 

 

 On the 14th and 15th of May, we escorted the short-term course students in groups of 3 or 4 people to the Katsura Imperial Villa. The Villa is not only a holiday house of the emperor, it is also a famous touristic spot. We had very nice weather those 2 days so the garden looked very beautiful. The guided tour takes 1 hour but everybody was so intrigued by the various views of the fascinating garden that it seemed that the tour took for about 15 minutes. No matter how many pictures you take, you can only witness the beautifulness of the garden when you go there for yourself. We can recommend everybody to go there but please keep in mind that you have to reserve upfront and that you have to be 18 years old.

 

 

 

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蝋纈染め、 Roketsu dyeing

2010年5月18日

5月13日と14日に短期生をグループに分けて、京都民際の近くにある建物で蝋纈染めを体験しました。蝋纈染めは模様部分をで防染し染色する伝統的な染色法です。みんなは自分が好きな絵を選んで蝋を使って布に書きました。自分で作った物を持って帰れたから大変喜びました。蝋纈染めが面白くて、学生がいい体験できてよかったです。

 

On the 13th and 14th of May, we divided the short-term students into groups and escorted them to experience the whole process of roketsu dyeing which is a unique traditional way of cloth dyeing in which wax is used to block dyes in area finely drawn by hand on cloth. Everybody chose their personal favorite amongst various drawings and drew it on cloth by using wax as paint. They were very happy after hearing that everyone could take their own creation home. It was a very informative and interesting experience.

 

 

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日本のアニメを知っていますか

2010年5月21日

 5月19日の文化・交流の授業は「日本のアニメについて」がテーマでした。日本には様々なジャンルのアニメがありますが、学生たちはどのくらい知っているでしょうか。

 まず、チーム戦のアニメクイズをしましたが、どのチームも正解が多く、日本のアニメへの関心の高さがうかがえました。クイズの後は絵描き歌を歌って、最後に絵を描きました。

 今はアニメも立派な日本の文化ですね。 

 

 

 

 

 

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宇治、平等院と抹茶体験 Uji; Byōdō-in and macha experience

2010年5月24日

5月20日と21日に短期生と京都の南にある宇治に行きました。宇治は世界遺産ともなっている平等院、宇治上神社や宇治茶などで知られる所です。まず平等院に行きました。そこの庭を散歩し、鳳凰堂内部と美術館を拝見しました。日本の10円には平等院鳳凰堂が、一万円紙幣には鳳凰堂の屋根上に飾られている鳳凰がデザインされています。
次に抹茶体験をしました。学生たちが自分で抹茶を300年前作った方法で抹茶をたてて、飲みました。やっぱり自分で一所懸命作った物の味が一番おいしいですね。

 

On May 20th and 21th we escorted the short term students to Uji, a city south of Kyoto. Uji is famous because of the world heritage Byōdō-in temple, the Ujigami shrine and tea cultivation. Firstly we went to the Byōdō-in shrine. We walked through the garden and afterwards we entered the phoenix hall and museum. You can see Byōdō-in temple on the 10 yen coin and the phoenix on the 10.000 yen note.
Afterwards we visited a 400 year old teashop. In this shop the students made Japanese macha (green) tea in a way it was produced 300 years ago. Afterwards they drank their own tea and ate sweets. If you put all your effort in to make something it's always tasty!

 

 

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卓球大会

2010年5月31日

 5月26日に新入生のクラスが参加して、校内卓球大会が行われました。1チーム3人で、上位3チームには賞品もありました。女性同士の楽しそうな対戦、男性同士の激しい打ち合いの対戦など、いろいろな対戦があり、見ている学生も応援に熱が入っていました。たまには、体を動かすのもいいですね。

 

 

 

 

A table tennis tournament took place at Minsai for new students on the 26th of May.A team consisted of 3 people and there were prizes for the best 3teams.

Among all kinds of contests there were  enjoyable matches between females between and intensive matches between males.The non-playing students cheered loudly for their teammates.It's good to have a workout sometimes between studying isn' t it?

 

 

 

 

 

 

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奈良、Nara

2010年6月 4日

短期コース校外学習 5月27、28日

 

今週も短期生が遠足で、一緒に奈良に行きました。奈良は歴史があり、東大寺とかつての平城京でよく知られている都市です。京都から奈良まで車で一時間半ぐらいかかりました。最初に奈良国立博物館へ行きました。そこに平城遷都1300年記念「大遣唐使展」というエキシビションがありました。ミュージアムを見てから奈良を散策して、昼御飯を食べて、バスで平城京に行きました。平城京は、奈良時代の日本の首都です。いわゆる「奈良の都」です。唐の都「長安」や北魏洛陽城等を模倣して建造されたとされ、現在の奈良県奈良市及び大和郡山市近辺に位置していました。奈良に行って、とてもいい一日を過ごしました。

 

 

Short-term students extra curricular activities. 27th and 28th of May.

 

Also this week the short-term students went on an excursion. This time we escorted them to the city of Nara. It's an old and historical city that is mostly famous because of the Todaiji Temple and the Heijō-kyō Palace. It took about 1,5 hour to Nara by car. After arriving we went to the Nara National Museum to see an exhibition named Imperial Envoys to Tang China: Early Japanese Encounters with Continental Culture. Various old artifacts, paintings, scrolls, pots and statues were displayed. Afterwards we strolled around Nara and ate lunch. We took the bus to Heijō-kyō. The Palace site is a listed UNESCO World Heritage together with other places in the city. It was a very interesting day.

 

 

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狂言

2010年6月11日

 6月10日の文化交流の授業は狂言の先生、金久倉汲さんをお迎えしました。初めて見る狂言、自分たちで声を出して体験する狂言はとても刺激になりました。学生が先生から口伝えで教えていただきながら演じたのは、「盆山」というお話でした。

 狂言は喜劇のようなもので、このおもしろさはきっと、万国共通のものなのでしょう。

 

(「盆山」については次のコラムで紹介します)

 

 

Kyogen play,drama

 

We welcomed Kanehisa Sokyu, a kyogen teacher on the 10th of June to instruct at our weekly cultural exchange class. The students were very excited to see a kyogen performance for the first time and having the chance to participate in the play themselves. While getting an oral instruction by the teacher, the students performed a play called Bonsan.

 Kyogen looks a lot like comedy. This kind of fun surely exists all over the world doesn't it?

 

(I will explain about bonsan in a column.)

 

 

 

 

 

 

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7月の学校行事

2010年7月 6日

 7月はお祭り見学などのイベントもありますが、進学に関するいろいろな説明会やテストも多くあります。現在、進学コースの学生たちのクラスでは、定期試験が行われています。また、今年大学や大学院の受験を考えている学生の何人かは、7月4日に日本語能力試験を受けました。7月12日には、学内進学説明会を行う予定です。

 テストでいい点数がとれるように、お祭り見学や課外活動などのイベントが無事に楽しくできるように、少し早いですが短冊を作ってお願いしておこうと思います。

 尚、通常授業は7月16日から8月16日まで夏休みになりますが、7月生の入学、サマーコースなどもあるのでお盆以外はいろいろな授業や課外活動を行っています。

 

 

 

Events in July

 

There are various field trips to festivals, all kinds of information sessions and tests related to future studies in July.The foundation course students have periodical exams at the moment.

Also, several students that are thinking about entering university or graduate school have taken the Japanese Language Proficciency Test (JLPT) on the 4th of July. There is a future study information session at our school on the 12th of July

Maybe it's a bit fast but the staff of Minsai is thinking about writing wishes on a small piece of paper so that the students will have good results and that all the fieldtrips to festivals and excursions are fun and pass without any problems.

In addition, the long term students have summer vacation from the 16th of July until the 16th of August, but there are classes and field trips for short term students, participants of the summer course and students that started studying in July with the exeption of Obon festival when the school is closed.

 

同志社女子大学の来校

2010年7月 2日

 今日、同志社女子大学、日本語日本文学科で日本語教育について勉強している一回生の学生さん9名と先生お一人が当校を見学に来られました。簡単に案内した後、初級クラスの会話の授業に参加してもらいました。初めはお互い緊張で戸惑っている様子でしたが、年も近いこともあってかすぐに打ち解けたようでした。短時間にもかかわらず、みんなそれぞれの会話を作って上手に発表し、その後は連絡先を教えあったり、写真を撮り合ったりと、交流を深めていました。たった45分で人の輪は広がっていくんだなあ・・・、大層なことをしなくても、ほんのちょっとした機会で国際交流はできるんだなあ・・・と楽しそうにしている若い学生さんたちを見て、改めて感じた教師歴12年の日本語教師でした。

 

 

 

A visit to our school from Doshisha Womens University

Yesterday, a teacher of Doshisha Womens University and 10 students that are studying Japanese Language and Japanese literature in order to become a Japanese teacher came to inspect our school.

After a quick tour they attended the oral class for students at beginners level.

At first everybody seemed a bit nervous but we got along quite fast also because there was no big age gap. In spite off the short time, the conversation went smoothly and various topics were discussed. Afterwards we exchanged contact information and took pictures to strengthen our bond.

While I was looking at the young students having fun, I was thinking; "isn't it wonderful that you can meet a lot of nice people in only 45 minutes" and "it's great that with a small meeting without exaggeration you can accomplish cultural exchange."

Japanese teacher with 12 years of experience.

 

 

 

 

 

 

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中国語圏観光客のおもてなしセミナー

2010年8月10日

 みなさんは、2010年7月1日より、中国人向け日本個人旅行ビザの取得制限が緩和されたのをご存知ですか。最近、デパートや家電量販店でよく見かけるようになった中国人旅行客。昨年の中国人旅行客は101万人。それがこのビザの取得規制緩和により、ビザの発行数が倍増し、2016年には600万人を誘致しようという目標を立てているそうです。

 それに伴い、京都を代表する観光地嵐山で先日「中国語圏観光客のおもてなしセミナー」が開かれ、本校から中国人学生3人、職員2名がオブザーバーとして参加してきました。(最近増えてきた中国人旅行客に対応するため、本校学生も嵐山でアルバイトをしています。)同志社大学大学院の学生さん主導の下、嵐山商店街のみなさんと留学生がお互い「中国人の不思議」「日本人の不思議」を話し合うことで、お互いを理解し、真のおもてなしとは何かを一緒に考えました。

 その中から少しご紹介します。

 

[日本人の考え]中国人旅行客は私有地にむやみに入って写真を撮る

                  ↕

[中国人の考え]そこにきれいなもの、すばらしいものがあるから。悪気はない。

 

 

[日本人の考え]中国人の声の大きさがちょっと・・・。

                  ↕

[中国人の考え]人口が多く、常に周りに人がたくさんいるため必然的にみんなが大きい声で話す。怒っているわけではない。

 

 

 

 他にもいろいろな意見が出て、、お互いに「ふーん」「へえ!」の連続でした。

 文化が違うからといって、線を引き一歩引いてしまうのではなく、「どうして?」という視点からその国の文化や考え方に触れてみるとまた違った発見や行動が生まれるかもしれませんね! 

 

Do you know about the changing regulations regarding the Chinese tourist visa? It got easier for Chinese people to visit Japan. Japan had 101 million Chinese tourists last year and we are trying to attract 606 millions Chinese tourists by 2016. Because of this, a Welcome Chinese tourist seminar was held at Arashiyama which is one of the famous tourist places in Kyoto. Three students from China and two school staff members joined this seminar to observe. People from the Ayashiyama shopping district and students had a discussion about the issue of Japanese people and Chinese people trying to understand each other more. It was good opportunity to think what true hospitality is. Here are some examples,

 

Japanese thought: Chinese tourists go into private properties and take photos

Chinese thought: No offence!  Because there is beautiful things and wonderful things.

Japanese thought: Chinese people talk loud.

Chinese thought: Because of China's population, there are always many people around us so we have to talk loud to communicate each other. We are not mad!

 

There were many other things we talked about and we were like "I see." " hmmmmm" all the time. We believe that it is important to go ask profound questions regarding other cultures. Asking questions is often more important than thinking to have found the right answer.

 

歴史研究

2010年6月16日

 この日は文化・交流の授業で、祇園祭と五山送り火のことについて説明しました。祖先が帰ってくるという風習は珍しいのか、学生はとてもびっくりしていました。

 その後は京都についての〇✕問題をしました。「室町時代(今から500年程前)に京都に約350軒の酒屋があった」(*答えは〇)という問題では先生方も驚いていました。

 

 

 

 history study

 

The short-and long-term students followed a cultural class about the Gion Festival and the Gozan no Okuribi (5 big fires that are lit on mountains around Kyoto). The student were very surprised by hearing that ancestral spirits come back to earth during the O-bon festibal.

After hearing various interesting stories about the festival in Kyoto, the students participated in a true/false quiz with very difficult questions about various events in Kyoto and some answers even amazed the teachers. For example none of the teachers knew that there were about 350 liquor shops in Kyoto about 350 years ago. The winners of the quiz were rewarded with a price.

防犯・交通指導

2010年8月19日

 本校の学生たちの多くは自転車を利用して通学しています。学校の職員も日頃から学生たちに交通ルールを守って注意するよう呼びかけていますが、この交通指導の授業は改めて気を引き締める機会になります。

 毎年、夏に行われる右京警察の方たちによる防犯・交通指導。ひったくり対策や身分証明証の携帯について、自転車に乗るときの注意などを説明してくださいました。また今年は、大学生のボランティアグループも参加されました。事故やひったくりなどについて実演しながら話してくださったので、学生たちもわかりやすかったようです。

 ルールをきちんと守って、楽しい生活を送りましょう!

 

Everyday many students come to our school by bicycle. Normally the school staff tell the students about the bicycle rules in Japan, but today was different! During the traffic guidance session a police officer visited us. He also talked about holding important identification documents, and safety rules for riding a bicycle. Volunteers from the University joined us too. Let's follow the rules and enjoy the life here!

 

 

 

 

 

 

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9月の学校行事

2010年9月 6日

 9月になっても暑い日が続いていますが、学生たちは暑い、暑いと言いながらも元気に登校しています。

 この時期は学外での進学説明会もあり、受験を控えている学生は真剣そのもの。担任の先生との面談で、進路相談をする学生も多くなります。また、新入生も9月中旬に定期試験があり、学校での授業はもちろん、自宅学習にも励んでいるようです。

 尚、4月から始まった春学期は9月28日で終了し、10月5日から秋学期がスタートします。10月の初めには創立記念行事のバーべキューを行う予定です。食欲の秋もいいですが、勉強の秋にもなるように、頑張りましょう!!

 

It has been hot, even in September. Many students are amazed about how hot it has been, but they come to school happily every day. These days we have many briefing sessions for the outside enrollments of the school; all the students who are taking the university entrance exam are really serious and often have a career counseling with teachers. New students will have fixed term exam mid September so they study very hard at school and home. Spring term is finishing 28th Sep, and the new term is starting from 5th Oct. We are planning to have BBQ party beginning of Oct.

修了式

2010年9月28日

春学期最後の日に、5人の学生の修了式が行われました。

どの学生も立派に挨拶ができました。

 

ユーモアがあり、みんなを和ませてくれた学生。クリスマスには、サンタクロースの格好をしてきてくれました。

自然にみんなに頼られ、日本語で姉さんと呼ばれていた学生。

いつも笑顔で、おしゃべりが大好きな学生。

物静かな優等生で、クラスのみんなに一目置かれていた学生。

どんな授業の時も先生の話を熱心に聞き、笑顔でうなずく姿が印象的だった学生。

 

みんな個性豊かなメンバーでした。

修了式が終わった後も、みんな名残惜しそうで、その場を離れることができませんでした。

 

On the last day of the spring term, we had a graduation ceremony for five students. All students gave a great speech. One student who has a good sense of humor always made other students relax - she also wore a Santa Clause costume on Christmas day. Another student who is reliable and everyone called her Sister in Japanese. Then, a student who is always smiling, loves to talk gave a speech. Finally we heard some words from a student who is quiet but always concentrated on studying. All five students have distinctive characters. It was not so easy to leave the room after the ceremony finished.

 

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民際の卒業生

2012年4月 5日

卒業生の李鎭榮さんが学校に遊びに来てくれました。

龍谷大学大学院修士課程を修了し、
この春から大阪大学大学院の博士課程に進むそうです。
仏教美術についての修士論文はなんと、最優秀論文賞を受賞したそうですよ。
立派な研究者になってほしいですね!

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ケイトさんの修了式

2012年5月18日

今日はオーストラリアから来たケイトさんの修了式がありました。

 

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京都が大好きで、笑顔がすてきなケイトさん。

 

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1か月と少しの間でしたが、仲間たちといっしょにがんばって勉強しましたね。
またぜひ遊びにきてください!

修了式

今日はオーストラリアから来たケイトさんの修了式がありました。

 

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京都が大好きで、笑顔がすてきなケイトさん。

 

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1か月と少しの間でしたが、仲間たちといっしょにがんばって勉強しましたね。
またぜひ遊びにきてください!

 

修了式

2012年6月20日

タイのオームさんが今日、修了しました。

 

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3か月間、いつも明るく、クラスを引っぱってくれたオームさん。
寂しくなります。また是非遊びに来てください!

 

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楽しいランチタイム

2012年6月21日

今日はオームさんを囲んでみんなでランチタイム。

みんながジュースやおかしを持ち寄って、
楽しく会話に花を咲かせていました。

 

実はこの後、このクラスは会話試験があるんですが、
これだけ練習したから、きっとみんないい成績を残せるでしょうね。

 

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奨学金授与式

2012年7月 3日

3F会議室において、奨学金の授与式が行われました。

 

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日本学生支援機構から受給されるものに2人、
本校奨学金に2人の学生が選ばれました。

 

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誇らしく、ちょっと恥ずかしそうな様子で
それぞれスピーチをしてくれました。

 

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今までの努力が実を結んだ今日この日をきっかけに、
さらにがんばってくれることでしょう。

 

 

修了式

2012年7月10日

キルギスからの留学生・ディナラさんの修了式が行われました。

 

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彼女は控えめながら、いつも微笑みを絶やさず、
クラスのお姉さん的存在で、クラスのみんなを癒していました。

 

実は、本校でキルギスの学生を受け入れるのは初めてなので、
私たちもディナラさんからキルギスの多くのことを学びました。

 

これからもがんばってください。

 

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七夕

2012年7月 7日

今日は七夕。
みんなで短冊にお願いごとを書いて、笹につるしました。

 

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学生たちのお願いは…

 

「大学に合格しますように」

「家族がいつも健康でありますように」

「身長がもっと高くなりますように」

「やせますように」

「日本の物価が安くなりますように」

「かわいい恋人ができますように」

「自分の会社が持てますように」

 

どうかみんなの願いが叶いますように。

奨学金授与式

2013年8月12日

The other day, we held our scholarship award ceremony at Tenjingawa school.


The students who got a scholarship seemed so happy since it has been recognized for their daily efforts. And also, they made a good speech in Japanese.


We are very proud of them all and best wishes for their continued success.

 

 

先日、奨学金授与式が行われました。

日々の努力が評価され、皆とても嬉しそう。
スピーチも立派なものでした。今後の更なる活躍に期待ですね。


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