2月3日は、節分です。
もうすぐ節分なので、授業の中で節分の話をしました。
みんな興味深げに聞いていました。
その時、特に日本の年中行事に興味を持っている学生が....
「先生。日本へ来て不思議に思ったことがあるのですが、正月に日本ではどうしてミカンを飾るのですか?」
と質問がありました。
いろいろなことが学生たちには不思議なことなんですね。
このブログを読んでいただいている日本人の皆さん、この学生の質問に答えてあげることができますでしょうか?
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2月3日は、節分です。
もうすぐ節分なので、授業の中で節分の話をしました。
みんな興味深げに聞いていました。
その時、特に日本の年中行事に興味を持っている学生が....
「先生。日本へ来て不思議に思ったことがあるのですが、正月に日本ではどうしてミカンを飾るのですか?」
と質問がありました。
いろいろなことが学生たちには不思議なことなんですね。
このブログを読んでいただいている日本人の皆さん、この学生の質問に答えてあげることができますでしょうか?
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コメント (1)
詳しくは「ミカン」ではなく、「橙(だいだい)」という、ミカンによく似たミカンの仲間の果実です。この実はミカンと違って、冬を過ぎても木から落ちず、そのまま置いておくと二・三年は枝についています。
このように、長く枝について、年々実が大きくなることから、正月に、橙のように長く一族が繁栄しますようにとの願いを込めて飾ります。
詳しくは、下のWEBサイトにも載っています。
参考にどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%A1%E9%A4%85
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20060111A/index.htm
日時: 2008年2月 8日 16:12