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日本語教師養成講座 特別講座を受講して

2009年7月31日

 特別講座「日本語学と言語学」を受講して

 養成講座内、理論学習の一環として、同志社大学名誉教授の玉村文郎先生の特別講義を受講しました。日本語学研究における著名な先生方のお話が、今回、通い慣れている養成講座の教室で聴講できるとあって、受講生にとっては、とても恵まれた機会だったと思います。
 「日本語学と言語学」というテーマで、言葉が研究され始めたいきさつからはじまり、その後どのような流れで、現在の「現代日本語学」や「言語学」につながっていくのかということについて講義されました。単に、歴史の流れを説明されるだけではなく、登場する人物の詳しいエピソードなども紹介されたので、非常に興味深く聞くことができました。
 自分がどのような日本語教師になるのか、自分が教壇に立ち授業をしている姿を、今はまだ想像することができませんが、今日お聞きした話を自分の心の中にしっかりと留めておき、自分の誤りは誤りと認め、常に疑問を持ち、その疑問を探求しようとする姿勢を持ち続けていきたいと思いました。
 講義の時間を延長してまで熱心に話してくださり、さらに質問にも丁寧に答えてくださった玉村先生、本当にありがとうございました。                  (7月期 養成講座受講生)

サマーコース 大原三千院と宝泉院

 午後、大原三千院へ行きました。三千院は京都の数ある社寺の中でも、とても歴史があり有名な所の一つです。隣接する宝泉院も一緒に見学しました。部屋から見る庭のながめはとてもすばらしいものがあり、学生たちも、とても楽しんでいました。また、お茶の体験もあって、興味深い一日でした。


 ごご、おおはらさんぜんいんへ いきました。さんぜんいんは きょうとの かずある しゃじの なかでも、とても れきしが あり ゆうめいな ところの ひとつです。りんせつする ほうせんいんも いっしょに けんがくしました。へやから みる にわの ながめは とても すばらしいものが あり、がくせいたちも とても たのしんでいました。また、おちゃの たいけんも あって 、きょうみぶかい いちにちでした。 






サマーコース 火渡り祭

2009年7月28日

 八つ橋作りを体験した後、狸谷山不動院の火渡り祭に行ってきました。
 火渡り祭は午後7時ごろから、修験者の祈祷で始まり、祈祷が終わった後、火渡りが始まりました。
 最初は、修験者から渡り始め、一般の人も渡りました。
 学校からは、曽根事務長が代表で渡りました。
 とても感動しました。


 やつはしづくりを たいけんしたあと、 たぬきだにやまふどういんの ひわたりさいに いってきました。
 ひわたりさいは ごご7じごろから、 しゅげんじゃの きとうで はじまり、 きとうが おわったあと、 ひわたりが はじまりました。
 さいしょは、 しゅげんじゃから わたりはじめ、 いっぱんのひとも わたりました。
 がっこうからは そねじむちょうが だいひょうで わたりました。
 とても かんどうしました。


狸谷山不動院(たぬきだにやまふどういん)
  http://www.tanukidani.com/top.html
修験者 : a Buddhist priest who trains himself by enduring ascetic practices




サマーコース 八つ橋作り

 サマーコースの学生たちが、授業後、京都名菓の生八つ橋作りに行きました。生地をこねたり、色をつけたり、細かい作業に苦戦していましたが、楽しそうでした。あんを包んで、三角形のものを一つ作った後は、自由にリボンのような形をつくっている学生もいました。
 かわいくておいしい八つ橋ができて、よかったですね!


 サマーコースの がくせいたちが、じゅぎょうご、きょうとめいかの なまやつはしづくりに いきました。きじを こねたり、いろを つけたり、こまかい さぎょうに くせんしていましたが、あんを つつんで、さんかっけいの ものを ひとつ つくった あとは、じゆうに りぼんの ような かたちを つくっている がくせいも いました。
 かわいくて おいしい やつはしが できて、よかったですね!



サマーコースが始まりました

2009年7月16日

 7月16日にサマーコースの開講式が行われました。7月16日から8月11日までの約1か月の間、通常授業は休みとなり、サマーコースが開かれます。このコースには6か国16名が参加します。
 開講式で校長先生がおっしゃった「一期一会」のことばのように、いろいろな勉強、経験、人との出会いを大切に、日本での生活を楽しんでください。


 しちがつ じゅうろくにちに サマーコースの かいこうしきが おこなわれました。しちがつ じゅうろくにちから はちがつ じゅういちにちまでの やく いっかげつの あいだ、つうじょうじゅぎょうは やすみと なり、サマーコースが ひらかれます。 この コースには ろっかこく じゅうろくめいが さんかします。
 かいこうしきで こうちょうせんせいが おっしゃった 「いちご いちえ」の ことばの ように、いろいろなべんきょう、けいけん、ひととの であいを たいせつに、にほんでの せいかつを たのしんでください。 



華麗なるカレーパーティー

2009年7月13日

 7月10日と13日の昼、学校のとなりのカレー屋さんで、カレーパーティーが行われました。それぞれの日に、午前のクラスと午後のクラスにわかれてカレーを食べました。おいしいカレーを食べて、元気いっぱいになったことでしょう。カレーを食べて、この夏の暑さをのりきってください!


 しちがつ とおかと じゅうさんにちの ひる、がっこうの となりの カレーやさんで、カレーパーティーが おこなわれました。それぞれの ひに、ごぜんの クラスと ごごの クラスに わかれて カレーを たべました。おいしい カレーを たべて、げんき いっぱいに なった ことでしょう。カレーをたべて、この なつの あつさを のりきってください!


日本語教師養成講座 短期集中コース4月生修了式

2009年7月10日

日本語教師養成講座を修了して

                        第1期卒業生   国澤 幹彦

 早期退職をして、これからのこと、自由になった時間をどう使おうかと考えていたときに、この養成講座の「3ヶ月短期集中講座」を知りました。日本語教師というのはどんな仕事なのか?始めたきっかけは、本当に軽い興味からでした。
 4月からの3か月は、早かったような長かったような、とても忙しい3か月でした。前職の忙しさに負けないぐらい睡眠不足の毎日が続きました。それでも、学習を進めるうちに自分の中で日本語教師になるための勉強をしているという目的意識も高まり、それほどストレスを感じることもなく、受講が続けられました。
 理論学習でのファイルが2冊、国際交流講座でのファイルが1冊、実習授業での大学ノート3冊とファイルが3冊、この3か月で得たものは大きかったように思います。この他に、教科書や指導書、辞書、演習で作成した教材等、これからも時間をかけて整理しなければならないものはたくさんありますが、今後の自分にとって、これらは全て仕事をする上での武器となっていくと思います。
 理論や実習で指導してくださった先生方との出会いも、又、今後の方向性を決めるほどの魅力的なものでした。日本語教師という仕事は、単に教えるだけではなく、学生との付き合いの中から自分自身を人格的に成長させていくものであるということを学びました。養成講座の母体である日本語学校での授業見学も、日本語教育の現場を実際に目にすることができたよい機会でした。いろいろな先生方やスタッフの方々ともお会いして、日本語教師という仕事にますます魅力を感じるようになりました。
 第二の仕事として、どういう選択肢があるのかは、現在まだ思考中ですが、授業見学や教育実習で出会った留学生たちの日本語学習に対する前向きな姿勢、いつも笑顔で優しく対応してくれた態度はとても印象的でした。こんな留学生たちと、自分も何らかの形で付き合っていければいいなと、漠然としながらも考えているところです。(6月末日)


七夕

2009年7月 7日

 今年も学生たちが短冊に願い事を書きました。短冊を書いている学生たちはうれしそうな顔、決意に満ちた顔と様々でした。

 みんなの願いが叶いますように!


ことしも がくせいたちが たんざくに ねがいごとを かきました。たんざくを かいている がくせいたちは うれしそうなかお、けついに みちたかお と さまざまでした。
みんなの ねがいが かないますように!




交通指導

 7月7日、右京警察の指導員の方が交通・防犯の指導に来てくださいました。毎年この時期に指導していただいていますが、4月に日本へ来た学生が慣れてくるこの時期に、改めて日本のルールを確認することは大切なことです。
 本校は7月16日から夏休みになりますが、今日指導していただいたことを忘れずに、いい夏休みを過ごしてもらいたいです。


 しちがつなのか、うきょうけいさつの しどういんのかたが こうつう・ぼうはんのしどうに きてくださいました。まいとし このじきに しどうして いただいていますが、しがつに にほんへ きた がくせいが なれてくる このじきに、あらためて にほんの ルールを かくにんすることは たいせつな ことです。
 ほんこうは しちがつ じゅうろくにち から なつやすみに なりますが、きょう しどうして いただいたことを わすれずに、 いいなつやすみを すごして もらいたいです。




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