夕方、醍醐寺の万灯に行きました。万灯会は祖先を供養し、生きるものすべてに感謝の祈りをささげるというもので、年に一度のこの日、国宝の五重塔や金堂もライトアップされます。学生たちは幻想的な光に見とれていました。また小中学生が作った灯籠も、かわいいもの、力強い願いが込められたものと様々で、みんな熱心に見ていました。夜店で、ヨーヨー釣りやたこせん、みたらし団子などを買い、おそうめんの接待も受け、初めての味を経験することもできました。
ゆうがた、だいごじの まんとうえに いきました。まんとうえは そせんを くようし、いきるもの すべてに かんしゃの いのりを ささげる というもので、ねんに いちどの このひ、こくほうの ごじゅうのとうや こんどうも ライトアップされます。がくせいたちは げんそうてきな ひかりに みとれていました。また しょうがくせいが つくった とうろうも、かわいいもの、ちからづよい ねがいが こめられたものと さまざまで、みんな ねっしんに みていました。よみせで、ヨーヨーつりや たこせん、みたらしだんごなどを かい、おそうめんの せったいも うけ、 はじめての あじを けいけんすることも できました。



