京都府名誉友好大使
2009年10月20日
10月19日に、第9期の卒業生であるマユウバル・イブライムさんが学校へ来てくれました。彼女は現在大学生ですが、今年度の京都府名誉友好大使としての活動もしているそうです。
京都府名誉友好大使は、京都府が、母国と京都府の架け橋になろうという熱意を持っている留学生の中から任命しているということです。任命された留学生は、京都府国際センターでの企画や学校訪問などで、自国の歴史や文化を伝える活動をしたり、研修に参加して日本に対する理解を深めたりしているそうです。
マユウバルさんは、10月末に京都府内の中学校を訪問する予定だそうです。彼女のふるさとであるウイグルのことを紹介して、交流を深めるつもりだと話していました。
卒業生の活躍している姿を見るのは、後輩である学生たちにも励みになるものです。
マユウバルさん、頑張ってください!
10がつ 19にちに、だい9きの そつぎょうせいである マユウバル・イブライムさんが がっこうへ きてくれました。かのじょは げんざい だいがくせいですが、こんねんどの きょうとふ めいよゆうこうたいしとしての かつどうも しているそうです。
きょうとふ めいよゆうこうたいしは、きょうとふが、ぼこくと きょうとふの かけはしになろうという ねついをもっている りゅうがくせいの なかから にんめいしている ということです。にんめいされた りゅうがくせいは、きょうとふ こくさいセンターでの きかくや がっこうほうもんなどで、じこくの れきしや ぶんかを つたえる かつどうをしたり、けんしゅうに さんかして にほんにたいする りかいを ふかめたりしているそうです。
マユウバルさんは、10がつまつに きょうと ふないの ちゅうがっこうを ほうもんする よていだそうです。かのじょの ふるさとである ウイグルのことを しょうかいして、こうりゅうを ふかめる つもりだと はなしていました。
そのかつやくしている すがたをみるのは、こうはいである がくせいたちにも はげみになるものです。
マユウバルさん、がんばってください!




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