修了式
2011年7月 1日
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2011年7月 1日
2011年7月 4日
2011年7月 8日
7月8日、サマーコースを含めた短期生の入学式が行われました。
日本独特の文化 “ラムネ” “おにぎり” “四角いインスタントやきそば” を体験しました。
ラムネの醍醐味であるビー玉を手の平で押したあとの泡が溢れてくるのにはみんなビックリしていました。
興味がある人は日本に、京都に、民際に来てみませんか?
In July 8th,we had the entry ceremony for summer course and short term course .
all students were experienced japanese foods such as Ramune, Onigiri, and Instant Yakisoba.
they were very surprised to see when ramune opend.
it is the best part of Ramune, much babble comes out when they push down marble on their hand .
In July 8th,we had the entry ceremony for summer course and short term course .
2011年7月11日
日本の文化に興味を持っている短期留学生のIvolgina Veronikaさんが帰国前に、
大阪松竹座で上演している、関西・歌舞伎を愛する会 第二十回、七月大歌舞伎を見る機会にあずかりました。
昼の部 は3幕ありました。
一、播州皿屋敷(ばんしゅうさらやしき)
二、新歌舞伎十八番の内素襖落(すおうおとし)
三、江戸唄情節(えどのうたなさけのひとふし)
歌舞伎を見に行く前日、校長先生から演目について説明をして貰ったお陰で歌舞伎をとても楽しむことができました。
昔の表現、綺麗な着物、痛快な踊りを見ていると、その時代にいるかのように感じられました。
一番感動した実際にあった話です…。
姫路城の上山里(かみのやまさと)とよばれる広場に、お菊井戸と呼ばれる古い井戸があります。
この井戸は、播州皿屋敷で知られるお菊さんゆかりの井戸でよく知られた怪談話が残されています。
約450年前の室町時代中期、姫路城執権の青山鉄山(てつざん)は、城を乗っ取ろうと、城主を増位山の花見の宴で毒殺しようと企てていました。それを察した城主の忠臣、衣笠元信(きぬがさもとのぶ)は、愛人であるお菊を鉄山の屋敷に奉公させて企みを探らせ、鉄山の息子小五郎から父の陰謀を聞き出しました。
この知らせを聞いて元信は、花見の宴で城主を毒殺しようとする鉄山の陰謀を阻止することができました。その後もお菊は、鉄山の屋敷で動向を探り続けていましたが、鉄山の同士町坪弾四朗(ちょうのつぼだんしろう)に気づかれてしまいます。
ところが、以前からお菊に好意を持っていた弾四朗は「黙っている代わりに自分のものになれ」とお菊に言い寄りました。しかし、お菊はその条件を聞き入れず、弾四朗に折檻されます。それでも強情に言うことをきかないお菊を憎らしく思うようになった弾四朗は、ある日、お菊が預かる家宝の十枚の皿うち一枚を隠してその罪をお菊に負わせ、ついにお菊を切り殺し庭の井戸に投げ込みました。
それからというもの夜ごと井戸の底から悲しげな女のか細い声で
「一枚、二枚、三枚、四枚、五枚、六枚、七枚、八枚、九枚・・・・・」
と皿を数える声が聞こえるようになりました。
http://www.tabian.com/tiikibetu/kinki/hyogo/himejijyo/himejijyo3.html より
悲しい話ですがとてもよかったです。
びっくりしたのは、現在の歌舞伎は女性役を含めて、役者は全員男性です。そのことを分かっていても、女性役を男性が演じている事が信じられません。歌舞伎は、庶民的な楽しみなので、江戸時代でも侍が見に行くのは不可能でした。
素晴らしい歌舞伎のおどりを侍たちが見たい場合は、庶民に成り済まして見に行ったそうです。現代でも国民的な楽しみになっています。
校長先生の話しによれば、1600年頃の最初の歌舞伎の役者は女性だけ、少年だけでしたが、女性と少年の踊りが卑猥に感じられ、男性以外の歌舞伎の役は禁止になりました。現代でも役は全員男性が演じています。
そのあと、校長先生のすすめで「幕の内弁当」を食べました。
「幕の内弁当」は、おかずの種類も豊富で、お弁当の代表と言っても過言ではないです。
「幕の内弁当」とは、歌舞伎や演劇の演舞の合間の事を「幕の内」や「幕間(まくあい)」と言うそうで、合間のうちに食べるお弁当という事で、「幕の内弁当」となったそうです。
また、本来はお客さんが食べるのではなく、演者が食べるお弁当だったのだそうです。その名残として、ご飯がいくつかのブロック状、小さいお握り、俵状になっているお弁当を見かけますよね。あれは、お化粧などが崩れないように、口を大きく開けなくても食べられるように工夫しているそうです。
そう言われるとなんだか納得ですね。
まだ今月27日まで上演しているので、是非一度見に行ってみてください。
歌舞伎って最高です。
2011年7月19日
今年も夏がやってきました。
日本三大祭りの一つと言われる祇園祭りですが、どのように始まったかみなさん知っていますか?
今から千年以上前の869年、疫病が流行したことから、神泉苑で初の御霊会(ごりょうえ)を行いましたが、その後も疫病の流行が続いたために牛頭天王を祀り、御霊会を行って無病息災を祈念した。このことが祇園祭の起源と言われています。
御霊会(ごりょうえ)とは、政治的失脚などにより思いがけない死を迎えた者の御霊(ごりょう)による祟りを防ぐための、鎮魂のための儀礼で、御霊祭とも呼ばれています。志ならずに死んだ人々の霊(御霊(ごりょう))が天災や疫病をもたらすとされていました。
ちなみに、もともと「まつり」という言葉は「祀る(まつる)」の名詞形で、神を祀ること、その儀式のことでした。
そんな悲しい出来事、祈ることから始まった「まつり」ですが、いろいろな国から来てくれた学生が浴衣に身を包んでいるのはとてもさわやかで、蒸し暑い夜を涼しくしてくれました。
2011年7月20日
2011年7月22日
刺繍の館 http://yatuhasian.jp/s_kansho.html で和菓子作り体験。
この日はちまきを作りました。
そのあとは、学校恒例、茶道の作法に見惚れ、厳粛な雰囲気の中で煎茶をいただきました。
台湾から来てくれている学生2名がアシスタントになって、よくがんばってくれました。
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2011年7月23日
2011年7月25日
サマーコースの醍醐味!!
貴船の川床で流しそうめんをいただきました。
自然の中で川のせせらぎを聞きながらマイナスイオンを吸収してリフレッシュ。
お腹いっぱいになったあとは、縁結びの神様、貴船神社で「いい出会い」を願ってお祈りをしました。
It is the best part of a summer course
we ate Soumen(noodle) at Kawadoko( it is the place where you can eat on the river )
we heard sound of a brook and got much -ion to be very refresh.
after we got full, we went to 'kibune temple' where is dedicated to god of marriage. We pray for meeting with a right person in the future.
2011年7月29日
狸谷山不動院の火渡り祭。
護摩祈祷の後、燃え尽きた護摩木の上を修験者が渡る荒行が行われる。
その後、参拝者も念仏を唱えながら、素足で火床を渡り無病息災を祈る。
学生たちも素足になり、火渡りをしていました(熱くないですよ)。
Fire walking festival in Tanukidanisan-Fudo-in Temple
After a fire burning ceremony holy people walk across the coals.
Worshippers also chant Buddhist canon to walk across it with praying for good health.
many students took off shoes to try it. (of course, it is not hot!!!)
After a fire burning ceremony holy people walk across the coals.
Fire walking festival in Tanukidanisan-Fudo-in Temple
2011年7月31日
今日のサマーコースは、彦根城見学です。http://www.hikone-400th.jp/
少し歴史の勉強をしましょう。
慶長5年(1600年)の関ヶ原の合戦で徳川家康率いる東軍が勝利すると、石田三成に替わり、徳川四天王の一人・井伊直政が佐和山城主となり、ここに彦根藩の基礎が築かれました。
玄宮園の見事な情景を見ていると、のんびり落ち着いた気持ちになりますね。
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