新型コロナウイルス感染症への当校の対応について

 

2020年3月6日
関係各位
京都民際日本語学校
新型コロナウイルス感染症への対応について
京都民際日本語学校(以下、当校)の新型コロナウイルス感染症への対応について、下記の通りご連絡申し上げます。
【学生への対応】
手洗い、うがい、マスクの着用を励行し、入校時には当校職員指導の下、アルコール消毒を行い、検温を実施してから入校させています。体温が37℃以上の学生は帰宅させ自宅待機とし、当校職員による健康観察を行っております。37.5℃以上の体温が4日以上続く場合は学校に連絡させ、当校職員が同行し医療機関を受診しております。
【職員への対応】
手洗い、うがい、マスクの着用を励行し、入校時にはアルコール消毒を行い、検温を実施してから入校させています。体温が37℃以上の職員は入校せず帰宅させています。37.5℃以上の体温が4日以上続く場合は医療機関を受診させています。職員の海外出張は、当面の間、原則禁止しております。プライベートで日本を出国する場合も厳重管理しております。
【長期コース4月入学生(中国本土、香港、マカオ、シンガポール、韓国、イタリア発・経由で来日する学生)への対応】
3月30日までの来日をお願いし、日本入国後2週間は、職員と学生との連絡を密にし、厳重な健康観察等を行います。4月13日に健康診断を実施します。万が一、3月30日までに来日出来ない場合は、別日に健康診断を実施します。
【長期コース4月入学生(上記以外の学生)への対応】
4月5日までの来日をお願いし、4月13日に健康診断を実施します。日本入国日から授業開始日まで、念の為、2週間の期間を確保します。
【新学期の開校日】
当初の予定を1週間ずらして4月20日とします。4月5日までに来日できず、授業開始日から出席できない学生については公休扱いとし、インターネット等で受講できるよう手配します。
【一時帰国する在校生への対応】
日本帰国日より2週間は当校させず、厳重な健康観察等を行います。授業開始日から出席できない学生についてはインターネット等で受講できるように手配します。但し、特別な事情がない限り、出席できない日は欠席扱いとします。
【短期コース入学生への対応】
お取引先様・学生のご要望により、長期コースと同様に入国後2週間の経過観察期間を設けることが難しいことから、厳重な健康チェックを実施した後に経過観察期間を設けずに授業を開始します。但し、感染を最大限防止する為に下記の授業環境確保を徹底します。
✔手洗い、うがい、マスクの着用を励行し、入校時にはアルコール消毒を行い、検温を実施してから入校させます。体温が37℃以上の学生は入校させず帰宅させ自宅待機とし、当校職員による健康観察を行います。37.5℃以上ある場合は職員が同行し医療機関を受診します。
✔教師と学生、学生同士の対面間隔を2メートル確保します。
✔1クラスあたりの学生数を減らし、学生1名あたり4M²のスペースを確保します(国が定める基準1.5M²の約3倍)。
✔教室内の換気を十分に行います。
✔教室にプラズマクラスターイオン空気清浄器を設置します。
【日本語養成講座在校生、及び入学生への対応】
お取引先様・学生のご要望により、講座スケジュールの変更が難しいことから、厳重な健康チェックを実施した後に経過観察期間を設けずに授業を開始します。但し、感染を最大限防止する為に、【短期コース入学生への対応】と同様の授業環境確保を徹底します。
【新型コロナウイルス感染が懸念される症状】
37.5℃の体温が4日間継続し、倦怠感が続く学生については下記へ連絡し、同センターの指示に従って行動します。
(帰国者・接触者相談センター)電話番号 075-222-3421
受付時間 土・日・祝日を含む24時間
今後も学生の皆様方の安全を最優先に確保し、政府の方針や行動計画に基づき、適切な対策を図って参りますので、皆様方のご理解を賜りますよう様、何卒宜しくお願い申し上げます。
以上

2020年3月6日

関係各位

京都民際日本語学校

新型コロナウイルス感染症への対応について

 

京都民際日本語学校(以下、当校)の新型コロナウイルス感染症への対応について、下記の通りご連絡申し上げます。

 

【学生への対応】

手洗い、うがい、マスクの着用を励行し、入校時には当校職員指導の下、アルコール消毒を行い、検温を実施してから入校させています。体温が37℃以上の学生は帰宅させ自宅待機とし、当校職員による健康観察を行っております。37.5℃以上の体温が4日以上続く場合は学校に連絡させ、当校職員が同行し医療機関を受診しております。

 

【職員への対応】

手洗い、うがい、マスクの着用を励行し、入校時にはアルコール消毒を行い、検温を実施してから入校させています。体温が37℃以上の職員は入校せず帰宅させています。37.5℃以上の体温が4日以上続く場合は医療機関を受診させています。職員の海外出張は、当面の間、原則禁止しております。プライベートで日本を出国する場合も厳重管理しております。

 

【長期コース4月入学生(中国本土、香港、マカオ、シンガポール、韓国、イタリア発・経由で来日する学生)への対応】

3月30日までの来日をお願いし、日本入国後2週間は、職員と学生との連絡を密にし、厳重な健康観察等を行います。4月13日に健康診断を実施します。万が一、3月30日までに来日出来ない場合は、別日に健康診断を実施します。

 

【長期コース4月入学生(上記以外の学生)への対応】

4月5日までの来日をお願いし、4月13日に健康診断を実施します。日本入国日から授業開始日まで、念の為、2週間の期間を確保します。

 

【新学期の開校日】

当初の予定を1週間ずらして4月20日とします。4月5日までに来日できず、授業開始日から出席できない学生については公休扱いとし、インターネット等で受講できるよう手配します。

 

【一時帰国する在校生への対応】

日本帰国日より2週間は当校させず、厳重な健康観察等を行います。授業開始日から出席できない学生についてはインターネット等で受講できるように手配します。但し、特別な事情がない限り、出席できない日は欠席扱いとします。

 

【短期コース入学生への対応】

お取引先様・学生のご要望により、長期コースと同様に入国後2週間の経過観察期間を設けることが難しいことから、厳重な健康チェックを実施した後に経過観察期間を設けずに授業を開始します。但し、感染を最大限防止する為に下記の授業環境確保を徹底します。

✔手洗い、うがい、マスクの着用を励行し、入校時にはアルコール消毒を行い、検温を実施してから入校させます。体温が37℃以上の学生は入校させず帰宅させ自宅待機とし、当校職員による健康観察を行います。37.5℃以上ある場合は職員が同行し医療機関を受診します。

✔教師と学生、学生同士の対面間隔を2メートル確保します。

✔1クラスあたりの学生数を減らし、学生1名あたり4M²のスペースを確保します(国が定める基準1.5M²の約3倍)。

✔教室内の換気を十分に行います。

✔教室にプラズマクラスターイオン空気清浄器を設置します。

 

【日本語養成講座在校生、及び入学生への対応】

お取引先様・学生のご要望により、講座スケジュールの変更が難しいことから、厳重な健康チェックを実施した後に経過観察期間を設けずに授業を開始します。但し、感染を最大限防止する為に、【短期コース入学生への対応】と同様の授業環境確保を徹底します。

 

【新型コロナウイルス感染が懸念される症状】

37.5℃の体温が4日間継続し、倦怠感が続く学生については下記へ連絡し、同センターの指示に従って行動します。

(帰国者・接触者相談センター)電話番号 075-222-3421

受付時間 土・日・祝日を含む24時間

 

今後も学生の皆様方の安全を最優先に確保し、政府の方針や行動計画に基づき、適切な対策を図って参りますので、皆様方のご理解を賜りますよう様、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

以上