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「日本語を教えよう!」現役教師インタビュー

みなさんは、イカロス出版から発行されている「日本語を教えよう!」という本をご存知ですか?

この本は一年に一回の発行ですが、日本語教師というお仕事に興味を持っている方にはとても参考になる

本です。この本の中に「現役教師インタビュー」のページがあるのですが、私達、京都民際日本語学校の

先生方も2018年から毎年登場しているんですよ。お一人ずつご紹介しましょう。

「日本語を教えよう!2018」 青木 久美子 先生(現在は岸田久美子先生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、ご結婚されて岸田先生と仰います。大学在学中の2007年4月から当校の日本語教師養成講座を

受講。大学卒業後は、当校の提携先であるタイの学校で日本語教師として一年間勤務。

帰国後、2013年より当校の講師として勤務され、現在、当校長期コース教務主任をされています。

 

「日本語を教えよう!2019」 梶田 夏葉 先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立命館大学で言語教育や初等教育を学び、国際インスティテュート・プログラムも履修。

卒業後、当校の日本語教師養成講座を受講。当校の日本語講師として勤務されました。

 

「日本語を教えよう!2020」 田附 彩香 先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年、京都外国語大学外国語学部日本語学科卒業。同年、中国の新幹線日本語学校に勤務し、

翌年、当校の非常勤講師に。

2015年から当校の専任講師として勤務され、現在は長期コース教務副主任、当校の日本語教師

養成講座講師として活躍中。

 

「日本語を教えよう!2021」 井上 唯 先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年、京都外国語大学外国語学部英米語学科卒業。国内で日本語教師養成講座を修了し、

2012~2014年、韓国の外国語学院で主に社会人の会話指導を担当。帰国後、国内の日本語

学校を経て2016年より当校に勤務。

現在は専任講師として、長期コース、オンラインレッスンの講師、当校の日本語教師養成

講座講師として活躍中。

 

「日本語を教えよう!2022」 石本 真由子 先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年に大学を卒業後、働きながら短期の日本語教師養成講座に通ったり、独学で日本語教育を学ぶ。

市の交流センターで日本語を教えるボランティアをし、2009年に日本語教育能力検定に合格後、国内の

日本語学校で教える。その学校から中国へ出向となり、約5年間、技能実習生、高校生、社会人クラス、

社会人・小学生の個人レッスンなどを行う。2015年に帰国後より当校に勤務。現在は、専任講師として、

長期コースの講師、当校の日本語教師養成講座講師として活躍中。

 

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